仲野太賀&草なぎ剛が作り出す“兄弟の空気感”に期待大「拾われた男」場面写真入手(映画.com)

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出典元:映画.com

仲野太賀、草なぎ剛、伊藤沙莉が共演し、松尾諭による波乱万丈の俳優人生を描いたエッセイをドラマ化する「拾われた男」の場面写真を、映画.comが独占入手した。主人公・松戸諭(仲野太賀)の地元・兵庫県西宮市に住む家族の姿をとらえている。

【フォトギャラリー】冗談飛び交う関西人一家!

 物語は、売れない役者・松戸諭(仲野)が、自販機の下に落ちていた1枚の航空券を拾うところから始まる。諭は個性豊かな人々との縁が紡ぐ予測不能な出来事に遭遇し、運命の女性・比嘉結(伊藤)と出会い、つつましくも幸せに暮らしていた。そんなある日、諭は電話で、アメリカに渡ったきり音信不通だった兄・武志(草なぎ)が倒れたと知る。やがて諭は兄を迎えに行くため、アメリカへと旅立つ。

 諭の家族は、家の近くの武庫川沿いでピクニックをするのが恒例行事の仲良し一家。諭は、母が口癖のように言う「あんたはこの武庫川で“拾って”来た子ぉやから」という嘘か本当か分からない冗談に困惑していた。関西人らしいジョークが飛び交う微笑ましい家族なのだ。

 風間杜夫が演じる平造は、長年真面目に働いてきた厳格な父親。諭が俳優を目指し、兄・武志がアメリカに行くということが初めは受け入れられず、動揺から強く当たってしまう。不器用なため素直に応援ができないが、実は家族想いで人一倍諭たちの成功を願っている。そんな優しい側面もある人物だ。

 石野真子が扮する母・きくは、諭と武志が実家を出た後も。定期的に電話をしたり、心配性のためいつも兄弟のことを気にかけている。諭が武志のアメリカ行きを知ったのもきくからの電話がきっかけ。きくに言われて実家に帰省するなど、諭と家族を繋ぐ存在となっている。

 祖母・晴子(末成映薫)は、諭の俳優という夢や武志のアメリカ行きについて、いつも前向きに見守ってくれる優しい人物。幼少期の武志にとっては良き相談相手。諭が「俳優になる」と伝えたときも、家族が動揺する中真っ先に応援している。

 そして、草なぎが演じるのが、兄の武志。諭にとっては幼少時代から何を考えているか分からない存在。大人になってもどこか気に食わないと思っていたところ、武志がアメリカへ渡ったため、そのまま疎遠になってしまっていた。俳優としての成功を目指して奮闘する諭の傍らで、何も言わずにアメリカに旅立ってしまった武志。そんな2人の兄弟が再会することはあるのか。2人には“兄弟の絆”があったのか――アメリカからの1本の電話で大きく動きだす物語に注目してほしい。また、仲野と草なぎが作り出す、絶妙な“兄弟の空気感”にも期待が高まる。

 「拾われた男」は、「あまちゃん」「いだてん~東京オリムピック噺~」の井上剛が監督、「百円の恋」「喜劇・愛妻物語」の足立紳が脚本を担当。ディズニープラスのコンテンツブランド「スター」で、6月26日から毎週1話ずつ、見放題独占配信される(全10話)。

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