内博貴が“生涯船を降りなかった天才ピアニスト”に、音楽劇「海の上のピアニスト」(ステージナタリー)

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出典元:ステージナタリー

内博貴が主演を務める音楽劇「海の上のピアニスト」が、9月から10月にかけて東京・栃木・富山・石川・大阪で上演される。

【画像】藤本隆宏(他1件)

「海の上のピアニスト」は、アレッサンドロ・バリッコの小説。イタリアで映画化もされた本作では、豪華客船の中で生まれ、生涯一度も船を降りることのなかった天才ピアニスト・ノヴェチェントの人生が描かれる。2018年には北翔海莉、喜多村緑郎らの出演で舞台化されており、今回は2018年版と同じく星田良子が上演台本・演出を担当。出演者には内博貴、藤本隆宏を迎える。内はノヴェチェント役を務め、藤本は彼の親友であるトランぺッター役を担う。

今作でピアノ演奏に挑戦するという内は「1930年代のお話で、その時代の空気感とか、現実から少し離れることができる作品になっていると思います。僕の中でまた新しいひとつのジャンルになるような、自分が経験したことがない舞台になるのではないかと今から楽しみです」と期待を語る。また藤本は「なぜピアニストは船から降りなかったのか? 何故海の上でピアノを弾き続けているのか? 美しい音楽と共に、そのストーリーを楽しみながら演じていきたいと思っております」とコメントした。

公演は9月16日から20日まで東京・東京芸術劇場 シアターイースト、23日に栃木・栃木総合文化センター サブホール、25日に富山・富山県教育文化会館、10月7・8日に石川・北國新聞赤羽ホール、9・10日に大阪・大阪市中央公会堂にて。チケットの一般販売は8月15日10:00にスタート。

■ 内博貴コメント
二人芝居はセリフ量が多く本当に大変ですが、今まで経験してきたことを生かし、そして今作ではピアノに挑戦します。僕はバンドでライブをやりますが基本はボーカルとギターなので、ピアノは本番まで練習ですね。1930年代のお話で、その時代の空気感とか、現実から少し離れることができる作品になっていると思います。僕の中でまた新しいひとつのジャンルになるような、自分が経験したことがない舞台になるのではないかと今から楽しみです。

■ 藤本隆宏コメント
ピアニスト役の内博貴さんとの二人芝居、とても楽しみにしています。膨大なセリフに悩みながら、そして有り難みを感じながら、言葉一つ一つを大切に丁寧に演じていくつもりです。 演出は日本のドラマ界を長年牽引してきた星田良子さん。演じる上のディテールをとても大切に、丁寧に演出される先生。今作ではどんな舞台を創ってくださるのか今からワクワクしています。なぜピアニストは船から降りなかったのか? 何故海の上でピアノを弾き続けているのか? 美しい音楽と共に、そのストーリーを楽しみながら演じていきたいと思っております。

■ 音楽劇「海の上のピアニスト」
2021年9月16日(木)~20日(月・祝)
東京都 東京芸術劇場 シアターイースト

2021年9月23日(木・祝)
栃木県 栃木総合文化センター サブホール

2021年9月25日(土)
富山県 富山県教育文化会館

2021年10月7日(木)・8日(金)
石川県 北國新聞赤羽ホール

2021年10月9日(土)・10日(日)
大阪府 大阪市中央公会堂

作:アレッサンドロ・バリッコ
訳:草皆伸子(白水社刊)
上演台本・演出:星田良子
作曲・音楽監督:中村匡宏

□ キャスト
ノヴェチェント:内博貴
トランぺッター:藤本隆宏

ピアノ演奏:西尾周祐、宮川知子(富山公演のみ)

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