北川景子、山田洋次監督の言葉に涙 撮影時に子ども授かり「いいお母さんになってくださいね」(オリコン)

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出典元:オリコン

女優の北川景子(34)と山田洋次監督(89)が28日、都内で行われた映画『キネマの神様』(8月6日公開)の完成披露試写会に出席した。

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 本作では、ひとつの家族の奇跡のストーリーが描かれていることから、撮影時に起こった“奇跡”を聞かれた北川は「この映画の撮影中に、ちょうど子どもを授かっていて」と第1子を妊娠したタイミングだったという。

 そして「監督にお伝えしたときに『いいお母さんになってくださいね。子どもを持つ経験が、女優業をやっていく上で糧になって成長できるでしょうから、次のステップにいっても頑張ってください』とおっしゃっていただき、すごくうれしくて涙が出てきました」と山田監督の優しさに感謝した。

 また、自身が昭和の銀幕スターを演じていることから「当時はこういうふうに、役者と監督だけでなく、人として絆があったり、女優の人生も気にかけてくださる監督がいたんだろうなとタイムトリップしたような感覚、感情になりました。ありがたい瞬間でした」と山田組に参加したことが貴重な時間だったと振り返った。

 山田監督は北川について「本当にきれいな人で、映していてうっとりました。あるワンカットでは、彼女がこれまで出演した映画やテレビドラマでも一番きれいだと自負しているカットもあります」と胸を張っていた。

 この日は、菅田将暉(28)、永野芽郁(21)、野田洋次郎(35)、寺島しのぶ(48)、前田旺志郎(20)、宮本信子(76)も登壇した。

 同作は、1920年に蒲田撮影所を開所した松竹映画の100周年を記念して製作。志村けんさんの代役を担った沢田研二が無類のギャンブル好きのゴウ。若き日のゴウを菅田が演じ、二人一役で主人公を演じる。

 また、ゴウの妻・淑子を宮本、映画の撮影所で働くゴウとテラシン(野田)がともに恋心を抱く食堂の娘を永野芽郁が演じる。時代を越えて繰り広げられる愛と友情が描かれ、若き日のゴウが信じた“映画の神様”が時を越えてひとつの家族にある奇跡をもたらすストーリーが紡がれる。

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