史上最年少市長になったのは『AWA TURN(仮)』主演女優!蔦哲一朗監督がエール(シネマトゥデイ)

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出典元:短編『AWA TURN(仮)』の内藤佐和子氏のワンシーン

徳島市長選が5日に開票され、無所属新人の内藤佐和子氏が初当選した。「徳島活性化委員会」代表でもある内藤氏は、県外へ出た若者に徳島への帰郷をPRする短編『AWA TURN(仮)』(2019)に主演しており、同作の蔦哲一朗監督(徳島県三好市出身)は祝福の言葉を述べつつ「(選挙戦も)やはりカメラを回しておけば良かった」と語り、全国で史上最年少の女性市長誕生という歴史的瞬間を撮り逃したことを悔やんだ。

【動画】徳島県チャンネルで無料配信されている、とくしま回帰短編映画『AWA TURN(仮)』

 徳島県では地方創生を目的とした映像制作を積極的に行っており、蔦監督にとっても『AWA TURN(仮)』は、徳島県林業推進短編『林こずえの業』(2016)に続く2本目のプロジェクト。同作は、帰郷をするか否か悩んでいる女性・サワコが久々に息子を連れて実家のある徳島県に戻り、地元に残った友人たちとの再会や伝統行事に触れることで触発され、地域活性のために消えかけている防波堤の壁画を復活させようと立ち上がる物語だ。

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