吉田鋼太郎×柿澤勇人が見せる濃密なサスペンス劇『スルース~探偵~』大阪公演が間もなく!(チケットぴあ)

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吉田鋼太郎、柿澤勇人による二人芝居『スルース~探偵~』の大阪公演が、2月4日(木)より、サンケイホールブリーゼにて上演される。1970年にイギリスで発表された、劇作家アントニー・シェーファーによる本作。ブロードウェイ版ではトニー賞を受賞、日本でも数々の名優たちが挑んできた濃密なサスペンス劇だ。公演に向けて、柿澤に意気込みを聞いた。

【写真】吉田鋼太郎、柿澤勇人の二人芝居

吉田演じる著名な推理小説家アンドリュー・ワイクと、柿澤演じる妻の浮気相手マイロ・ティンドル。相反する立場、年齢、考えを持つふたりの男が繰り広げる、ゲームのような復讐劇だ。ワイクの邸宅に呼び出されたティンドル。不倫の追及を受けるものと思っていたが、自宅の金庫に眠る高価な宝石を盗み出してほしいと提案される。それによりティンドルは宝石とワイクの妻を手に入れ、ワイクは宝石にかかっている保険金を受け取り、愛人と幸せに暮らすことができる、と。提案に乗ったティンドルは、泥棒に扮してワイクの屋敷に侵入するが…。

「イギリスでは財産があることが一番名誉なことだと言うワイクと、金はないけど愛を信じるティンドル。ふたりの男が、ひとりの女性を巡って復讐劇を繰り広げるのですが、段々お互いの人間臭さが炙り出されていく。それが面白かったり、怖かったり。お客様がスリルを感じるというか、“最終的にどうなっちゃうの!?”とハラハラしながら見ていただけるサスペンスになっていると思います」と見どころを語る柿澤。さらに、お互いに相反する考えを持つふたりだが、「それぞれの中でも相反するものがあるのも面白い」ともいう。「ティンドルは愛を信じていると言いながらも、常に現実を見ている。ワイクはお金持ちで、愛を信じていないけれども、推理小説作家で空想することが好き。個人の中でも相反するものを持っているので、そのあたりがうまく混ざり合い、複雑になるほど、お客様もいろんな視点から楽しめると思います」。

芝居で対峙する相手でありながら演出も担う吉田鋼太郎。これまでも共演や演出を受けた経験があり、頼りになる存在だ。「僕がよく理解していないままセリフを言うとすぐに見抜かれて“今適当にやったでしょ。もっと実感して言って”と指摘されたり。役者としても演出家としても頼もしい存在であり、怖い存在でもあります。一方で稽古場を離れるとチャーミングなところもあって。だからこそ、後輩に慕われているのだと思います」。

劇場では、感染防止対策を十分に講じたうえで上演。「演劇の灯を消さないためにも、少しずつでも進んでいきたい」と力を込める。「ひとつのセリフ、ひとつの動きでも見逃してほしくない作品。手に汗握る展開になり、緊張しながら見ることになるかもしれませんが、それくらい濃厚な芝居になると思います。関西の皆さまに“この芝居すごかった!”と思っていただけるものをお見せしたいと思いますので、劇場でお待ちしております」。

公演は2月4日(木)から7日(日)まで、大阪・サンケイホールブリーゼにて上演。その後、新潟、宮城、愛知でも上演。チケット発売中。

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