命を賭けた戦いの幕が上がる リドリー・スコット監督「最後の決闘裁判」冒頭5分の映像公開(映画.com)

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出典元:映画.com

「グラディエーター」「ブレードランナー」などのリドリー・スコット監督がメガホンをとった「最後の決闘裁判」の本編映像の一部(https://youtu.be/IzeMZpvBkd0)が披露された。マット・デイモン演じる騎士カルージュと、アダム・ドライバー演じる従騎士ジャック・ル・グリが名誉や地位を守るため命を賭けた決闘裁判に挑む、厳粛で緊張感あふれる冒頭を切りとっている。

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 本作は、史実としていまだに真相不明なフランス最後の決闘裁判を、事件を告発した被害者、被害者の夫、訴えられた容疑者の3人の視点で描く。騎士カルージュ(デイモン)の妻マルグリット(ジョディ・カマー)が、夫の旧友ル・グリ(ドライバー)に乱暴されたと訴えるが、目撃者もおらず、ル・グリは無実を主張。真実の行方は、カルージュとル・グリによる生死を懸けた「決闘裁判」に委ねられる。

 決闘裁判とは、その名の通り、一向に解決を見ない争いの決着を、命を賭けた闘いで決定するというもの。冒頭映像は、総量30キロ近い甲冑を纏い、闘志をみなぎらせながら粛々と準備を進めるカルージュとル・グリ、さらにカルージュが戦いに敗れた瞬間に偽証の罪で火あぶりの刑を受けるマルグリットが黒いドレスに身を包み、意を決して絞首台に上り、戦いの行方を見守る様子が描かれる。

 実話に基づいた戦いを再現するために用意された武器は、槍、長いソード、短いソード、短剣、そして斧。カルージュの短剣が、兵士としての彼の評判にふさわしい素朴なものである一方、ル・グリの長いソードは、彼の性格を反映して相手の物よりも派手なものになっている。

 各武器のカット、彫刻、鋳造、縫い合わせ、すべてが手作業で行われている。決闘の最中に2人が防御用に使う盾も、決闘中の損傷を何テイクも撮影する必要があるため、アップのカメラ撮影用や、いつも同じ場所で壊れるようにデザインされたブレイクアウェイ版、戦闘の各パートにおいてそれぞれ使う異なるバージョンの盾も用意された。どの盾にも、装甲の上に着る刺繍つきのコートと合致する家門の紋章をペイント。最終的に50以上の異なる盾、1000以上の武器ピース、40以上のブレイクアウェイ盾、そして150以上のブレイクアウェイのランス槍が使用され、迫力のシーンを作り上げた。

 「最後の決闘裁判」は、10月15日から全国公開。

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