声優陣が無声映画の生吹き替えに挑む「声優口演2021」開催 羽佐間道夫、山寺宏一ら出演(映画.com)

出典元:映画.com

さまざまな声優陣が名作無声映画の吹き替えを行うイベント「ボイスシネマ 声優口演2021 in調布」が、2月6日に東京・調布市グリーンホールで開催される。

 「声優口演」は、洋画吹き替え50周年企画の一環として、羽佐間道夫の呼びかけで06年からスタート。毎年各地で開催されてきたライブイベントで、無声映画の名作を一流ミュージシャンの生演奏とベテランから若手まで幅広い声優の生吹き替えで楽しめる。今回の口演は20年3月22日に「ボイスシネマ 声優口演2020 in調布」として開催予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて中止となったため、「声優口演2021」では感染症防止対策を徹底のうえで実施となる。

 口演作品は、1917年公開の「チャップリンの質屋」「チャップリンの冒険」の2タイトルで、昼の部には山寺宏一、井上喜久子、高木渉、鈴村健一、小野友樹、木村昴、小野賢章、宮澤はるな、夜の部には羽佐間、山寺、井上、木村、宮澤のほか、豊永利行、梶裕貴、今村一誌洋が生吹き替えに挑む。演奏は朗読×音楽プロジェクトチーム「Tellers Caravan」が行い、劇作家・映画プロデューサーなどで知られ、日本チャップリン協会の会長も務める大野裕之がスペシャルゲストで出演する。当日は口演以外にも出演者によるスペシャルトークショー、直筆サインなどが当たるプレゼント抽選会も行われる。

 企画、脚本、演出も手がける羽佐間は「今回は去る3月に新型コロナの影響で急遽中止となった『リベンジ倍返し声優口演』です。ご迷惑を掛けました! 出演者一同良い舞台を作り上げますのでご容赦の程を! どうぞお誘い合わせの上、ご来場下されば幸いです」と呼びかけている。なお、公式サイト(https://www.seiyu-kouen.jp/)には羽佐間以外の出演者のコメントも掲載されている。

 チケットは、ローソンチケットで1月5日正午から先行抽選を開始し、23日正午から一般販売が行われる。価格は、前売り券が1階席6500円、2階席6000円、当日券が1階席7000円、2階席6500円。

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