女性版「ハルク」主演が決定 「オーファン・ブラック」のタチアナ・マズラニー(映画.com)

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出典元:映画.com

[映画.com ニュース] マーベル・スタジオが制作するDisney+向けドラマ「シーハルク(原題)」で、「オーファン・ブラック 暴走遺伝子」のタチアナ・マズラニーが主演を務めることが明らかになった。

 「シーハルク(原題)」とは、ハルクことブルース・バナーのいとこジェニファー・ウォルターズが、女性版「ハルク」として活躍するドラマ。バナーから輸血を受けたことがきっかけで、彼女もまた緑色の怪物に変身するようになる。ただし、バナーとは違い、ハルク化しても理性を失わないという設定だ。

 マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)でバナーを演じるマーク・ラファロも同ドラマへの出演に関心を示しているため、マズラニーと共演する可能性もありそうだ。米アニメ「リック・アンド・モーティ」の脚本家ジェシカ・ガオがショーランナーとして脚本家チームを率いており、「ウソはホントの恋のはじまり」のキャット・コイロ監督が第1話の演出と制作総指揮を務めることになっている。

 カナダ出身のマズラニーは、SFドラマ「オーファン・ブラック 暴走遺伝子」でブレイク。複数のクローンを演じ分ける演技派女優として話題を集め、2016年にエミー賞主演女優賞を受賞。その後、映画「ボストン・ストロング ダメな僕だから英雄になれた」(2017)や「ストレイ・ドッグ」(18)にも出演。最近は、ロバート・ダウニー・Jr.が制作総指揮を務めるドラマ「ペリー・メイスン」で宣教師役を演じている。

 なお、マーベル・スタジオはDisney+向けに複数のドラマを準備しており、「ワンダヴィジョン(原題)」を年内に配信開始。新型コロナウイルスの感染拡大により撮影が中断していた「ファルコン&ウィンター・ソルジャー(原題)」も、最近撮影が再開している。

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