妊娠報告のセレブ黒沢咲、胎教には勝利が一番?好調3人といざ勝負/麻雀・Mリーグ(AbemaTIMES)

出典元:2月11日1回戦の出場選手

Mリーグ機構は「大和証券Mリーグ2019」、2月11日1回戦に出場する4選手を発表した。注目は、前回登場時に妊娠を発表して、幸せオーラ前回のTEAM雷電・黒沢咲(連盟)。持ち前のセレブ力に加え、母なる強さでチームをさらに上位へと導けるか。

【中継映像】村上・魚谷・黒沢・小林の顔合わせ

 開幕戦勝利では結婚報告、さらに先日は妊娠報告と、まさにプライベートが順風満帆な黒沢だが、仕事の方も好調そのもの。気づけば個人成績でも7位まで浮上し、大きなプラスを稼いでいる。チームもリーグ3位まで順位を上げており、トップを取れば久々の2位浮上まである。

 麻雀の好調さで負けていないのはセガサミーフェニックス・魚谷侑未(連盟)。個人4位の好成績は、女性選手の中でトップ。個人首位の近藤誠一(最高位戦)とともに、チームのポイントゲッターとなっている。好調者ばかりが集ったこの試合でも、さらにマーメイドの滝登りが見られるか。

 しぶとく数字を積み上げてきたのがU-NEXT Piratesのキャプテン・小林剛(麻雀連合)。放銃率8%台という鉄壁の不沈艦で、確実にMリーグの荒波を突き進んでいる。“麻雀ロボ”の顔色が変わるような事態は、なかなか起こりにくい。

 リーグ成績7位のチームを必死に引き上げようと奮闘する赤坂ドリブンズ・村上淳(最高位戦)。個人スコアはついに2位まで上がってきた。チームメイト3人がマイナス域で苦しむ中、セミファイナル進出の希望を残せているのも、村上の踏ん張りがあるからこそ。大きなトップで他のチームをマイナス域に引きずり込めば、まだまだ混戦が演出できる。

【2月11日1回戦】

赤坂ドリブンズ・村上淳(最高位戦) 個人2位 +228.4
セガサミーフェニックス・魚谷侑未(連盟) 個人4位 +197.1
TEAM雷電・黒沢咲(連盟) 個人7位 +134.9
U-NEXT Pirates・小林剛(麻将連合) 個人8位 +107.2

【2月10日終了時点での成績】

1位 セガサミーフェニックス +338.2(72/90)
2位 KADOKAWAサクラナイツ +117.9(74/90)
3位 TEAM雷電 +52.3(72/90)
4位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 +45.4(74/90)
5位 U-NEXT Pirates +20.6(72/90)
6位 渋谷ABEMAS +12.1(74/90)
7位 赤坂ドリブンズ ▲267.1(72/90)
8位 EX風林火山 ▲339.5(74/90)

※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会

◆Mリーグ 2018年に発足。2019シーズンから全8チームに。各チーム3人ないし4人、男女混成で構成され、レギュラーシーズンは各チーム90試合。上位6チームがセミファイナルシリーズ(各16試合)、さらに上位4位がファイナルシリーズ(12試合)に進出し、優勝を争う。

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