宇宙人狼ゲーム『Among Us』の続編がキャンセルに 今後は無印『Among Us』のアップデートに全力を注ぐ(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

デベロッパーのInnerslothは『Among Us』の今後についての情報をインディーゲーム配信サイトitch.ioの開発者ブログにて公開した。それによると、開発予定だった続編の『Among Us 2』の開発は中止となる。今後はリリース済みの無印『Among Us』をアップデートする形で運営すると発表されており、前向きな開発中止と言えそうだ。

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『Among Us』は2018年リリースのゲームながら、2020年の夏になってから同時接続者数150万人を突破するなど急激に人気が出た作品。ここまで多くのプレイヤーが遊ぶと想定していなかったためか、サーバーの問題が発生することがあり、開発者のTwitterではその件についての状況が日々ツイートされていた。
『Among Us 2』は急激な人気が出たあとに開発が発表されていた続編。続編を作る主な理由としては無印『Among Us』のコードベースが古く、新コンテンツの追加をサポートするために構築されていなかったからだと開発者ブログでは語られている。しかし、無印が多くの人に遊ばれているのを見て、デベロッパーとしてそれをサポートしてゲームを次のレベルに持っていきたいと思ったそうだ。そういうわけで続編をキャンセルし、代わりに無印『Among Us』の改善に全力を注ぐ決断をしたとのこと。

今後は無印『Among Us』のゲームコードのコア部分を深く掘り下げ、いくつかの部分を作り直すことになる。これは続編を作るよりも難しいかもしれないらしいが、すでに獲得したプレイヤーベースを尊重した結果なのだろう。続編で計画していたコンテンツについては無印『Among Us』向けのアップデートとして今後実装する予定とのこと。
今後はサーバー問題の解決、カラーブラインドモード、フレンド/アカウントシステム、新ステージの実装を予定しているという。新ステージは開発初期段階でレイアウトデザインを始めたばかりだそうだが、テーマはInnerslothがパブリッシングを担当した「Henry Stickmin」のものになっているとのことだ。ほかにもたくさんの計画があるそうなので、楽しみに待っていよう。

『Among Us』は4人~10人でプレイする、モバイル/PC向けのオンライン人狼ゲーム。2020年8月あたりからTwitchを中心に人気になり、現在でもSteamの接続者数は上位に位置している。海外ではもはや今年を代表するゲームになったと言えるほどの人気作だ。ゲームのルールや人気については紹介記事をチェックしてみてほしい。
最近の日本での人気について触れておくと、stylishnoobらDeToNatorのストリーマーチームが本作を配信して話題になっていた(配信アーカイブ)。また、本日2020年9月24日にはホロライブプロダクション傘下の男性VTuberグループ「ホロスターズ」によって本作が取り扱われる。本作は日本でも人気が出つつあるが、英語版しか存在していないゲーム。なんとも大変そうな開発状況だが、日本での人気を見つつ、今後は日本語を実装してくれるとありがたいところだ。

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