屈指の“さんま研究家”エムカク氏の新刊 『ひょうきん族』での人気、たけし・タモリとの攻防に迫る(オリコン)

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出典元:オリコン

屈指の“さんま研究家”エムカク氏による新刊『明石家さんまヒストリー2 1982~1985 生きてるだけで丸もうけ』(新潮社)が、28日に発売される。

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 自身のツイッターで「1993年~2002年までの“さんまノート”。130冊ほどあります。僕の場合、これがなければ絶対に本は書けなかったと思います。すでにデータ化していて開くことはめったにないです。2002年以降はPCで記録しています」「雑誌ファイルは100冊近くあると思います。PCのファイル数はちょっとわかりません。ノートと雑誌、約27年分の音源・映像データ、あらゆる書籍などを使ってまとめた本です」と紹介するほど、さんま研究の第一人者として知られるエムカク氏。

 前巻では、少年時代から落語界入門、大阪での活躍、『ひょうきん族』スタートまで、若き日のさんまの“歴史”を、本人の発言や膨大な資料をもとに克明に記録。師匠のもとで芸を磨き、芸人仲間と切磋琢磨しながら順調にスターの階段をのぼる一方で、芸を捨てる覚悟をした大恋愛、ブレイク前夜の挫折など、苦くも充実した“青春時代”の姿を浮かび上がらせた。

 今回は『ひょうきん族』での活躍によって、全国区の人気を獲得した時点にスポットを当てる。雑談芸の確立、「アミダばばあ」「ナンデスカマン」など人気キャラクター誕生秘話、ビートたけしやタモリとの火花散る攻防戦、悲しい別れと、人生観を大きく変えた大事故まで。運命を分けた東京での大勝負。芸人としての覚悟を決めた4年間の全貌に迫る。

 ORICON NEWSでは、あす29日と30日の2日間にわたって、さんまが企画・プロデュースした劇場用アニメ『漁港の肉子ちゃん』ができるまでを、膨大な資料をもとに振り返っていくエムカク氏のコラムを掲載する。

【エムカク】1973年福岡県生まれ、大阪府在住。明石家さんま研究家。ライター。1996年より「明石家さんま研究」を開始。以降、ラジオやテレビ、雑誌などでの明石家さんまの発言をすべて記録し始める。その活動が、水道橋博士の目に留まり、2013年9月10日より「水道橋博士の『メルマ旬報』」で連載「明石家さんまヒストリー」をスタート。莫大な愛情と執念によって記録されたその内容は、業界内外で話題を呼んでいる。日本テレビ「誰も知らない明石家さんま」など、テレビ特番のリサーチャーも務める。『明石家さんまヒストリー1 1955~1981「明石家さんま」の誕生』がデビュー作。『明石家さんまヒストリー2 1982~1985 生きてるだけで丸もうけ』が6月28日に発売。

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