山崎賢人「友だちいなかった」高校時代を明かす 修学旅行にも「行きたくなかった」(映画.com)

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[映画.com ニュース]麻生周一氏の人気ギャグ漫画を実写映画化した「斉木楠雄のΨ難」の女性限定ピンクハロウィンイベントが10月17日、東京・お台場のヴィーナスフォートで行われ、主演の山崎賢人、共演の橋本環奈、メガホンをとった福田雄一監督が出席した。

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 超能力を持つ高校生・斉木楠雄(山崎)が、騒動を避けようと暮らすなかで、妄想美女・照橋心美(橋本)ら、変人クラスメイトたちが起こす珍事に巻き込まれ続ける姿を描く。壇上では、3人がサイン入りのボールを客席に投げ込むファンサービスを敢行。山崎がボールにキスし、客席に蹴り込むと、場内のそこかしこから黄色い歓声が上がっていた。

 さらにこの日は、ファンから寄せられた質問に登壇陣が回答することに。「山崎さん&橋本さんの、高校時代の一番の思い出は?」と問われたが、高校1年生時から芸能活動を続ける山崎は「良い青春だったわけではなく、高1の2学期終わりで転校して、通信制に行くことになって。仕事があってあまり学校に行けなくて、友だちが中途半端にできなかった」と明かす。

 福田監督から「高校という場所自体に、思い入れはないんだ」と語りかけられると、山崎は「ないです」とキッパリ。橋本が「修学旅行とか、体育祭とかは?」と聞いたが、「行っていないし、行きたくなかった。だって友だち、いなかったんだもん(笑)。(学校の行事ごとは)中学で止まっています」とつぶやいていた。

 なおも福田監督は「中学の時、モテてなかったでしょ?」と質問攻め。山崎は「そんなにモテてなかったですね、リアルに」と苦笑し、「あんまり女の子と仲良くしてなかった」とポツリ。これに福田監督は、山崎がドS男子を演じた「オオカミ少女と黒王子」を引き合いに「黒王子みたいなやつだ!」と声を張り上げ、橋本も「お手、みたいな?」と茶々を入れる。山崎はノリノリで「3回まわってワンしろ、みたいな。うるせえ口だなって」とセリフを再現してみせ、観客はうっとりと歓声をあげていた。

 また「明日地球が破滅するなら、今日は何したい?」という質問には、橋本は「頑張って働いて貯めたお金で、宇宙に逃げる」と答える。福田監督が「宇宙に逃げたいやつ、いっぱいいるでしょ。ビル・ゲイツとかより貯金していないと(権利)とられちゃうよ」と指摘すると、「じゃあビル・ゲイツさんとお友だちになります」と大幅な軌道修正を余儀なくされた。一方の山崎は「最後に何か食べるなら、イナゴとかですね。最後だし、食べとくかって」とまさかの回答を放り込み、福田監督を「賢人くんって、たまに天才なときがあるよね。ここでイナゴってワード、出る!?」と大笑いさせていた。

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