山田孝之VS大泉洋!福田雄一監督「新解釈・三國志」で実写作品初共演 城田優&佐藤二朗も参戦(映画.com)

出典元:濃厚なキャストが続々参戦

[映画.com ニュース] 俳優の山田孝之が、福田雄一監督の最新作で大泉洋が主演する「新解釈・三國志」に黄天の逆賊・黄巾(こうきん)役で出演していることがわかった。山田と大泉はスタジオジブリのアニメ映画「猫の恩返し」に声優として出演しているが、実写作品での共演は初めて。さらに、城田優と佐藤二朗も参戦していることも5月3日、発表された。今作では「三國志」にちなみ、今後も“3日”に新キャストを発表していく予定だ。

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 誰もが一度は目や耳にしたことがある「三國志」は、西暦約200年の中国・後漢の時代を舞台に魏、呉、蜀の3国が中国の覇権をめぐり群雄割拠していた史実をまとめた書物の名称を指す。「三國志」には魏の曹操、呉の孫権、蜀の劉備をはじめ、ひと癖もふた癖もある個性豊かな武将が登場することから、日本でも小説、漫画、ゲームなど多くのコンテンツが作られ、親しまれてきた。大泉と福田監督が初タッグを組む「新解釈・三國志」は、福田監督流の新解釈が史実に盛り込まれて映画化。大泉が蜀の武将・劉備玄徳、ムロツヨシが蜀を導く天才軍師・諸葛亮孔明、橋本さとしが仁義に生きる豪傑・関羽、高橋努が超怪力の猛将・張飛を演じることが既に発表されている。

 山田が息吹を注ぎ込む黄巾は、政治の混沌に耐えかねて黄色い頭巾を巻いて暴動を起こした反乱軍として、「三國志」誕生のきっかけとなる「黄巾の乱」を起こしたとされる黄巾党のひとりである。山田は、大泉との対峙を熱望していたようで「望み続けた大泉洋さんとの共演! 求め続けた大泉洋さんのキレのあるツッコミ! もう痺れました! 感無量です!ありがとう福田雄一! たとえ少ない絡みだったとしても僕は多くを望みません! 夢が叶いました! もう思い残すことはありません! さようなら! バイバイみんな! 大泉洋バンザイ!」とコメントを寄せている。門番としてたたずむ黄巾と、ぼやき続ける劉備に扮した大泉の掛け合いから目が離せそうにない。

 さらに、三國志最強の鬼神・呂布を演じ切ったのは城田だ。約3年前に福田監督と会食した際、それとなく聞いていたようで「『城田くん! 今度映画で佐藤二朗と絶世の美女を取り合ってほしい!』と直接オファーをいただき、最初はなんのことかよくわからないまま『面白そうですね!』とお答えしました」と述懐。撮影では、「笑いを耐えるのが、福田組での最も難しいミッション。乗馬の訓練より、殺陣の稽古より、現場で表情筋をコントロールし、平常心を保ちながら芝居を続けることが1番大変でした。どうかこの映画を観て『くっだらねえなー』と一人でも多くの方に笑っていただき、『明日も頑張るかー』と明るく前向きな気持ちになっていただけることを願っています」と話した。

 そして福田組の常連である佐藤は、幼い帝を擁して政権を握った独裁者で、残虐さと冷酷さを併せ持つ酒池肉林の暴君として知られる董卓を演じる。「今回、歴史超大作の『三國志』ということで、神聖な、厳粛な気持ちで臨もうと思い、撮影前に滝に打たれ、禅を組み、3日間断食しようと思っていたのですが、監督が福田雄一ということを思い出し、全部やめました。監督が福田雄一じゃなくてもやらないことばかりですが」と佐藤節は健在。さらに、「福田組の時は常に、どうかしてしまう僕ですが、ボールの行き先はボールに聞いてくれといいますか、撮影が終わった瞬間、自分が何をやったか記憶がないんですね。なんなら撮影中も記憶がないんですね。大丈夫か俺。なので正直、今回も自分が何をやったか覚えてないんですね。ごめんなさい。とにかく三國志ファンの方々に怒られないよう、そしてこんな時期だからこそ、あっけらかんと笑って欲しい、そう思っとります」とファンに語り掛けている。

 「新解釈・三國志」は、12月11日から全国で公開。

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