川崎Fらしさは発揮もPSGの余裕は奪えず(チケットぴあ)

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出典元:チケットぴあ

川崎フロンターレは7月20日・国立競技場に集った6万4922人に好印象を残したことだろう。日本代表メンバーを欠いた川崎Fは新銀河系軍団パリ・サン=ジェルマンを向こうに回し、らしさを発揮。CFレアンドロ・ダミアンが鬼プレスでギアを上げれば、左ウイングのマルシーニョは驚異的なスピードで裏抜け、右ウイング家長昭博もタメを作るとともに惜しいシュートを放った。攻撃陣だけではない。GKチョン・ソンリョンが好セーブを連発、CBジェジエウも復帰戦とは思えないブロックを見せ、山村和也は意地のヘディングシュートをズバリ。試合後、鬼木達監督は「結果は残念だが、選手たちはこのタフな日程の中よく戦ってくれた。できたこと、できなかったことの両方あったが、この試合で自分たちの進むべき道が見えた」と手応えを口にした。

ただ鬼木監督は「力の差は非常にあった」とも言った。事実、川崎Fのシュート10本に対して、PSGは倍近い19本ものシュートの雨を降らした。フランス代表キリアン・エムバペ、アルゼンチン代表リオネル・メッシ、ブラジル代表ネイマールの超強力3トップが織りなす分厚いアタックはインパクトを残した。エムバペとネイマールは前半、メッシは62分でピッチを去ったが、エムバペ4本、メッシ3本、ネイマール2本とシュートを放っている。ゴールシーンも見事だった。32分、エムバペのクロスを右MFアクラフ・ハキミが落とし、メッシが右足を振り抜いて先制すると、58分にはDFフアン・ベルナトとメッシのワンツーからの折り返しをFWアルノー・カリムエンドが叩き込んだ。

シーズン前のPSGはトップフォームには程遠いが、攻撃時の迫力はさすが。鬼木監督が「相手を見てサッカーをやれる。変化を起こせるパスだけではなく、ドリブルで相手の嫌なところへボールを運んでくる。点を取りに行く時のワンツーや背後へ走りは改めて勉強になった」と舌を巻けば、アンカー橘田健人も「1-2だが、すごく力の差を感じた。明らかな技術の違いも思い知らされた。ドリブルで前に運ぶ力、ボールを出して寄る動き。そしてゴールに向かうスピードがすごいと思った」と脱帽した。

川崎Fは果敢に向かっていったが、PSGの余裕を奪うまでは至らなかった。果たして、この後控える浦和レッズとガンバ大阪はどこまでPSGを本気にさせることができるのか。そして7月31日(日)・テルアビブ(イスラエル)での『トロフェ・デ・シャンピオン』ナント戦が待っているPSGは徐々にコンディションを上げ、日に日にコンビネーションを深めていくはずだ。

『エアトリ presents Paris Saint Germain JAPAN TOUR 2022』はこの後7月23日(土)・埼玉スタジアム2002において浦和戦、25日(月)・パナソニックスタジアム吹田でG大阪戦を開催。試合の模様はParaviにて独占生配信。

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