差別やハラスメントの一連の問題を受けBlizzard Entertainmentの社長が辞任(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

Blizzard Entertainmentの社長であるJ・アレン・ブラックが辞任した。この直前には、社内で差別やハラスメントが行われているとしてActivision Blizzardが提訴されていた。
Blizzard Entertainmentの公式サイトで、ブラックの後任は共同幹部のジェン・オニールとマイク・イバラが務めることが発表された。オニールは1月にBlizzard Entertainmentへ入社した人物で、以前はVicarious Visionsを率いていた。イバラは2019年にXboxからBlizzard Entertainmentへ入社している。比較的最近になって幹部に就任したことを考えると、オニールもイバラも同社の労働慣行における長年の問題とは関係がないと見なされているのかもしれない。
ここ2週間、Activision Blizzardは訴訟によって公開書簡が出され従業員がストライキを行い、さらに企業文化に対し世間から激しい批判を受けるなど大きな混乱が続いていた。その最中でのブラックの辞任だが、Activisionの投資家向けプレスリリースでは、ブラックは「新たなチャンスを追い求めて当社を去る」と説明されている。

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ブラックは「ジェン・オニールとマイク・イバラがBlizzardの能力を最大限に活用するために必要なリーダーシップを発揮し、変革のペースを加速させてくれると確信しています。彼らが情熱と熱意を持って取り組んでくれると期待していますし、Blizzardを特別なものにしている当社の文化に対して最高レベルの誠実さと献身をもってリードすることができると信じています」と述べている。
以前、ブラックは従業員にメールを送り訴訟に記載されている行為は「まったく容認できない」とし、従業員と今後の方針について協議すると約束していた。「怒り、悲しみ、さまざまな感情を抱いています」とブラックは当時記している。「ですがそれと同時に、常に改善に取り組む幹部や何千人もの従業員とともに働けることにも感謝しています。ありがとう、Blizzard」

ブラック自身も訴訟で言及されており、元クリエイティブディレクターであるアレックス・アフラシアビが社内でのセクハラ行為に関して苦情を受けていたにもかかわらず、ブラックは彼を「軽く叱責した」だけと報道されている。さらにBlizzCon 2010の映像には、「『World of Warcraft』に登場する新しい女性キャラクターは性的な要素を抑えられているのではないか」というファンの質問にブラックとアフラシアビが笑っている様子が映っており、再び批判されていた。
広い意味では、会社を岐路に立たせた人材の流出後、Blizzardがどう再出発していくのか別の観点で注目を集めることを意味している。ブラックは『World of Warcraft』の開発チームを率いた後、2018年にBlizzard Entertainmentの社長に就任した。

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