廃墟となった旅館を探索する一人称視点ホラーADV『真砂楼』のSwitch版が7月8日に配信!(IGN JAPAN)

出典元:IGN JAPAN

日本のインディーデベロッパーDorsalFin Studioは自身が開発する『真砂楼』のNintendo Switch版を2021年7月8日に配信する。価格は1320円(税込)。
本作はPC版がSteamにて3月に配信されていたゲーム。今回リリースされるのはそのNintendo Switch移植版となっている。

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『真砂楼』は廃墟となった旅館を舞台にしたホラーアドベンチャーゲーム。ゲームは廃墟探索者による監修が入っており、日本のさまざまな廃旅館を参考にしているのが特徴だ。サウンドは立体音響ソリューションを使用しており、2~3時間程度でクリアできるボリュームとなっている。
舞台となるのは、とある村に存在する昭和初期に廃業になったという旅館の「真砂楼」。ある日、主人公は記憶に残っていた廃旅館を思い出す。この村で働いていたことがあり、廃墟探索が趣味になっていた主人公が真砂楼に向かうストーリーだ。真砂楼は廃墟となっており、探索していくと真砂楼で起こった過去が明らかになっていく作りになっている。

ゲームプレイは探索型のホラーアドベンチャー。プレイヤーはカギやメモを入手するなどして、真砂楼の奥へ奥へと進んでいくことになる。途中、ジャンプスケア系の演出が多いので苦手な人は注意が必要かもしれない。どうやら、この村では大量猟奇殺人事件が過去に発生していたらしい。真砂楼の従業員と宿泊客は胸部から下が切り取られてしまったようだ。その影響か真砂楼には悪霊がいるようなので、悪霊に注意しながら奥へと進んでいこう。

開発を務めるのは日本のDorsalFin Studioで、本作がデビュー作になるようだ。開発のメインは3人で、開発期間は1年。彼らは本業のかたわら、土日に作業してゲームを完成させた模様。開発の裏話はプログラム、ゲームデザインを手がけた「ぶっさん」のブログにて書かれているのでチェックしてみてほしい。

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