恐竜モノの一人称視点サバイバルホラー『The Lost Wild』が開発中!「バイオハザード」や「ディノクライシス」から影響を受ける(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

恐竜が登場するサバイバルホラーゲーム『The Lost Wild』のトレーラーが公開された。公式サイトのFAQによると、本作は2024年後半/2025年初頭に配信予定となる。現在はPC版にフォーカスしているそうだが、新世代ゲーム機バージョンもロードマップ上にあるそうだ。PC版はSteamのストアページがすでにオープンしており、日本語字幕対応のチェックマークが確認できた(Epic Gamesストア/GOGでも配信される模様)。
本作はインディーゲームパブリッシャーのAnnapurna Interactiveが主催するショウケースイベントにて発表された。本作の開発を務めるのはイギリスのGreat Ape Gamesで、彼らはMod制作者から発展したスタジオとのこと。『The Lost Wild』の存在自体は以前から明らかにされていたが、今回はAnnapurna Interactiveがパブリッシングするタイトルとして大々的に発表された格好だ。

「The Lost Wild」画像・動画ギャラリー

『The Lost Wild』は恐竜に立ち向かう、一人称視点のサバイバルホラーゲームだ。トレーラーを見るかぎり、恐竜をどんどん倒していくゲームというよりも威嚇して逃げるようなゲームになっているようだ。FAQによると、本作は「バイオハザード」や「ディノクライシス」などのゲームから影響を受けているらしい。アドベンチャーやナラティブ(物語)な部分では「Half-Life」や『Firewatch』からの影響があり、『ジュラシック・パーク』からの影響もある模様。
本作の舞台となるのは原生林。プレイヤーは調査報道記者のSaskiaと呼ばれる人物になって、日本の研究施設を調査するようだが、やがて孤立してしまっていることに気がつく。なぜだか恐竜たちがこの場所にはいるようだが、トレーラーやストーリー設定からすると、車など現代的なものが出てきているのが確認できる。ラジオからは不思議な声が流れてくるようで、この声を頼りに施設内を探索していくようだ。

本作に登場する恐竜はAIによって制御されるそうで、モンスターではなく動物のように振る舞うという。ゲームの大部分において、恐竜は殺傷できないらしい。画像などからは銃のようなものが登場していると確認できるが、形状はフレアガンに近く、発炎筒もあるようなのでこれは威嚇して追い払うもので一時しのぎのようだ。
本作は現在プレアルファの段階だそうで、プレイテストの募集をする予定は今のところないようだ。ゲームの最終バージョンでは6時間~10時間ほどのボリュームを想定しているとのこと。まだまだ開発に時間がかかりそうなゲームだが、本作のことが気になる人はSteamでウィッシュリストに追加するなどして開発者を応援するといいだろう。

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