悪性リンパ腫公表の笠井信輔アナが心境告白「死ぬのかと思った」「青天の霹靂を超える衝撃だった」(AbemaTIMES)

出典元:笠井信輔アナ

フリーアナウンサーの笠井信輔(56)が12月19日、フジテレビ系情報番組「とくダネ!」に生出演し「びまん性大細胞型B細胞リンパ腫」と診断されたことを明かした。

 「びまんせい性大細胞型B細胞リンパ腫」は、月単位で病気が進行する「中悪性度」のがんに分類され、腰と肩に悪性リンパ種が見つかったという。今年9月にフジテレビを退社しフリーに転身後、精力的に仕事をこなしていたところでの病気の発覚。笠井アナは「何で今、俺がこれからというときに。青天の霹靂を超える衝撃だった」「全身にがんが広がっていると聞いた時は、死ぬのかと思った」と告知された時の心境を語った。そして、医師からは「生存率は6割くらいだが、若いので7割」と告げられたという。

 退職金を切り崩し闘病していくという笠井アナ。復帰に関して「東京五輪を1つの目標にしている」と語り「再来年は震災10年なので思いっきり取材して、前を向いて闘っていく姿は見ていただきたい」と力強く話した。番組出演後、都内の病院に入院した笠井アナは今後、抗がん剤治療を4ヶ月間行い、その後2ヶ月間自宅で療養するという。
(AbemaTV/『AbemaNews』より)

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