新生ラグビー日本代表、ブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズと国際試合(オリコン)

出典元:オリコン

26日に開催される、日本代表にとってラグビーワールドカップ2019以来、およそ1年8ヶ月ぶりとなる国際試合『ラグビー日本代表 リポビタンD TOUR 2021 日本VSブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズ』(スコットランド・エディンバラ 日本時間夜11時キックオフ)が、日本テレビ系、Huluで午後11時から中継される。

【写真】活躍に期待が集まる松島幸太朗

 解説は、元日本代表の大西将太郞氏、ゲストとして先月現役を引退した福岡堅樹氏が出演。福岡氏は、引退後初めての中継番組出演で、ラグビー日本代表戦中継のコメンタリー出演は初となる。

 1888年からの歴史と伝統を誇るライオンズは、イングランド、スコットランド、ウェールズ、アイルランドの各代表チームから選抜選手を集め、4年に1度編成されるヨーロッパ伝統のオールスター軍団。南半球の強豪3ヶ国、ニュージーランド、南アフリカ、オーストラリアを4年ごとに順次遠征をする特別なチームで、2021年は南アフリカの遠征が予定されている。今回、南アフリカ遠征を前に、史上初めて日本代表との対戦が実現した。

 日本代表は、ラグビーワールドカップ2019以来の国際試合で、ラグビーワールドカップ2023に向けた新生日本代表にとっての船出となる。リーチ・マイケル、稲垣啓太、姫野和樹、田村優、松島幸太朗ら、2019年大会で活躍したメンバーに、齋藤直人、シオサイア・フィフィタら、次世代スター候補が加わり、ヨーロッパ最強とも言われるドリームチームに挑む。ジェイミー・ジョセフ日本代表ヘッドコーチは「選手たちにとって一生に一度の機会となります。19年大会以降初めての試合ですから特別な体験になる。23年大会に向けた道のりはここから始まります」と話している。

 一方のライオンズは、ウェールズ代表148キャップを誇るレジェンド、アラン=ウィン・ジョーンズがキャプテンを務め、イングランド代表をW杯準優勝に導いた「ヨーロッパ最高の司令塔」オーウェン・ファレルや、アイルランド代表不動のスクラムハーフ、コナー・マレーなど、そうそうたる顔ぶれがそろう。さらにラグビーワールドカップ2019トライ王のウェールズ代表ジョシュ・アダムズ、今年のシックス・ネーションズ(欧州6ヶ国対抗戦)で大会最優秀選手賞に輝いたスコットランド代表ハミッシュ・ワトソン、大会トライ王のスコットランド代表ドゥアン・ファンデルメルヴァといった、ラグビーワールドカップ2023の主役候補たちにも注目が集まる。

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