日本映画専門チャンネル「追悼・映画監督 大林宣彦」放送!「HOUSE」などをラインナップ(映画.com)

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[映画.com ニュース] 日本映画専門チャンネルが、4月10日に逝去した大林宣彦監督を偲び、監督作品やインタビューを放送することがわかった。「追悼・映画監督 大林宣彦」という枠組みで、4月24日の深夜0時15分から放送され、4月30日にも再放送を予定している。

【画像】「追悼・映画監督 大林宣彦」ラインナップ

 24日の深夜0時15分(30日:深夜0時~)からスタートするのは、大林監督の愛娘のイメージにヒントを得て製作された長編デビュー作「HOUSE ハウス」(1977)。7人の少女が生き物のような“家”に、次々と食べられてしまう物語を、様々な特撮を駆使して描いている。夏休み、オシャレ、ファンタ、ガリ、クンフー、マック、スウィート、メロディーの7人は、おばちゃまに会いに“羽臼(ハウス)屋敷”へ向かうことに。そこは静かな森の中の古びた一軒家。少女たちは楽しく語らい食事をするが、やがてその姿を次々と消していく。

 24日の深夜1時50分(30日:深夜1時40分~)に放送されるのは、日本映画専門チャンネルのオリジナル番組「大林宣彦映画祭! 花筐花言葉 今伝え遺したいこと。 大林宣彦×岩井俊二×常盤貴子特別鼎談」。がんと闘いながら、17年に「花筐 HANAGATAMI」を発表し大林監督。「この作品が褒められるならば、8割はがんのおかげ」と話す大林監督が、岩井俊二監督、常盤貴子に自らの想いを語っていく。

 「この空の花 長岡花火物語」(11)、「野のなななのか」(14)に続く“戦争三部作”の最終章「花筐 HANAGATAMI」(PG-12)は、24日の深夜2時50分(30日:深夜2時40分~)より放送。檀一雄の同名小説を原作に、デビュー作「HOUSE ハウス」以前に書き上げていた幻の脚本を、40余年の時を経て映画化。1941年の佐賀県唐津市を舞台に、戦禍の中に生きる若者たちの心が火傷するような凄まじい青春群像劇を、圧倒的な映像力でつづる。一時は余命宣告を受ける闘病を乗り越え、大林監督が執念で完成させた作品として知られている。

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