映画『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』にはクリス・レッドフィールドの「岩パンチ」が収録される寸前だった(IGN JAPAN)

【広告】    レイコップ

コードレススティッククリーナー

使い勝手はコードレスが一番!

出典元:IGN JAPAN

「バイオハザード」シリーズの実写版最新作となる『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』が2022年1月28日に公開される。ゲームからの小ネタや引用が散りばめられた本作は「バイオハザード」シリーズのファンなら間違いなく楽しめることだろう。完成版もイースターエッグにあふれているが、シリーズ屈指の印象的な場面にもかかわらず採用されなかったものもある。ミームにもなっている、『バイオハザード5』でクリス・レッドフィールドが巨岩をパンチするシーンがそのひとつだ。
本作の監督を務めたヨハネス・ロバーツがIGNのインタビューに対して語ったところによれば、 もともとは「岩パンチ」のシーンを入れるつもりで、クリス・レッドフィールド役のロビー・アメルもその撮影に興味があったという。残念ながら本作で実現することはなかったが、ロバーツは今後の映画でそのシーンが入れられることを願っているという。

「resident-evil-5」画像・動画ギャラリー

「ロビーは本当に素晴らしいユーモアのセンスの持ち主で、『なんとかしてこのシーンを入れなきゃいけない』と言っていました。結局その方法は見つかりませんでしたが、私が願ってやまないのは、どういう形であれ、今回新しく思い描いた『バイオハザード』の世界のどこかで、ロビーが巨岩をパンチするシーンを実現できたらということです。これこそが『バイオハザード』の壮大な世界を締めくくるものとなるでしょう」
『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』の続編企画はまだ始動していない。しかしながら、シリーズ新作ゲームの映画化など、ロバーツには実写版リブート企画のアイデアが豊富にあるようだ。

【広告】

                                株式会社宝島社

<宝島社ストア>雑誌×ブランドコラボiPhoneケース

 

人気ブランドとコラボした

iPhoneケースを販売中

 宝島社ストアだけの限定デザイン

 



 

コメントは受け付けていません。