有村架純、2022年は「挑戦する役柄や作品がある」 美しいドレス姿で抱負語る(クランクイン!)

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出典元:クランクイン!

女優の有村架純が24日、都内で催された「GQ MEN OF THE YEAR 2021」のフォトコールに北村匠海、志尊淳らと共に登場。複数の話題作に出演した2021年を振り返り、2022年の抱負を語った。

【写真】ワンショルダーのドレスで登場した有村架純、全身&バックショット 「GQ MEN OF THE YEAR 2021」フォトコールの様子

 本アワードは、メンズファッション誌『GQ JAPAN』が各分野において圧倒的に活躍をした人を称えるイベント。2021年は「Year of the Brave 勇者たちの年に、勇者を讃えよう」をテーマに受賞者が選出された。

 今年は映画『るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning』や『太陽の子』、ドラマ『コントが始まる』(日本テレビ系)など話題作に多数出演した有村。きらびやかなドレスで登場して「こうしてこの1年、自分の中でも意味のある作品にたずさわらせて頂くことも多かった。今日こうして、こういう賞をいただけて嬉しく思います」とニッコリ。続けて2022年の抱負を訊かれると「個人的にも挑戦する役柄や作品がある。まずはそちらをひとつひとつ丁寧に、皆さんと一緒に乗り越えていければ」と述べた。

 北村は、映画『東京リベンジャーズ』や医療ドラマ『ナイト・ドクター』(フジテレビ系)などで活躍。「日々映画やドラマや音楽など目の前のことに、自分の出せるものを出し切って生きてきた。こうやって評価していただけて、自分のがんばりがつないできた点が線になった感覚もあります。いつも賞をいただいて思うのは、子どものとき、ぜんぜん表彰される子どもではなかった。(親に対して)『こんな息子になりましたよ』という気持ちです」と受賞を喜んだ。

 今回の賞のテーマにちなんで、自身にとっての勇者を問われた北村は「こういう場で親のことばっかり喋るのはあれなんですが、父親にもよく怒られるのですが、1番近くにいた背中は父でした。包容力だったり自分の口から出る言葉だったり、『そうなっていられたらいいな』というのはありますね」と明かした。

 また、3月に急性心筋炎で入院した志尊は「病気を患い、26年生きた中で1番キツい年になったと思いました。当たり前のことに幸せを感じられるようになりました。お仕事にするときも幸せもひとつひとつ噛み締めて、お仕事に向き合える機会をいただきました。自分にとってすごく豊かな年になりました」とほほ笑んだ。

 イベントには同じ受賞者である阿部詩、阿部一二三、五十嵐カノア、北大路欣也、JP THE WAVY、都筑有夢路、野口啓代、マヂカルラブリー、ゆりやんレトリィバァ、LEXも出席した。

省略した内容:
◎北村は「2020年から目まぐるしく世の中が止まったり進んだりを繰り返している。僕たちとしては、エンターテインメントを止めてはいけないという思いで、作品や音楽と向き合ってきた。2021年はそれがより濃く、役者として背負わせて頂く責任をいっぱい感じました。あとはバンドのボーカルとして、DISH//のボーカルとしてステージに立たせてもらい、言葉に人を届ける立場も、責任など色々背負えるタイミングが多かった。バンドメンバーを含め、関わってきた人を代表して今ここに立たせて頂いている感覚」と語った。

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