東京2020、オリンピック開会式「プラカードベアラー」を任命 世代・経歴さまざまなメンバーが意気込み(オリコン)

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出典元:オリコン

23日に開幕する東京2020オリンピックの「プラカードベアラー」任命式が19日、オンラインで行われた。

【写真】任命状を受け取り笑顔のプラカードベアラーたち

 『プラカードベアラー』はオリンピック開会式開会のアスリートパレードにおいて各国・地域の選手団を先導する役割を担う。大会オフィシャルスポンサーのコカ・コーラ社が「プラカードベアラー」募集を実施し、この度、東京 2020オリンピック開会式に参加する50名が決定した。

 冒頭、登壇した同社の東京2020オリンピック・パラリンピック ジェネラル・マネージャー&バイスプレジデントのジェームズ・ウィリアムズ氏は「アスリートやLGBTの方、障がいを乗り越えた方など多様性を象徴するさまざまなバックグラウンドの方々を選出させていただいた」と、今大会を貫くテーマである“ダイバーシティ”の精神に基づいて選考されたことを説明。この日は任命された50人から代表者7人がステージで紹介された。

 任命状を受け取ったのは、小1から9年間カンフーに取り組んできたという20代の田中佑芽(ゆめ)さん、アーチェリー選手とアメフト選手の夫妻で参加する中村雅妃(みやび)さん、中村輝晃クラークさん(ともに30代)、LGBTとしてドラァグクイーンなどの活動を行っている加治政高さん(40代)、23歳で不慮の事故により右足を切断し、現在はパラスポーツ「アンプティサッカー」などで活躍する谷口正典さん(40代)、ソフトボール女子のカナダ代表の合宿をサポートする高木佳子さん(50代)、海外出張の多い仕事を引退後、ジャズバンドでイベント・慰問などボランティア活動をする吉信昭生さん(70代)の7名。

 田中さんは「コロナで世界情勢が大変な中、オリンピックという活気のある大会で、世界中の人々が夢や希望を持って、少しでも元気になればと思い、私もそのお手伝いをするる一員に加わりたいと思いました」、谷口さんは「私自身がパラスポーツに助けてもらった恩返しとして、世界のトップアスリート達を全力応援したいと思います」とコメントを発表した。

 そのほかイベントには、東京2020組織委員会のポーツディレクター・ジェンダー平等推進チームヘッドである小谷実可子氏が、プラカードベアラーの7人に向けビデオメッセージを送った。

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