松本人志、政府の五輪推奨は「カモフラージュじゃないかな」 中止すれば「あれやこれや追及される」(オリコン)

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出典元:オリコン

お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志が、27日放送のフジテレビ系『ワイドナショー』(毎週日曜 前10:00)に出演。東京五輪が、観客上限1万人で開催されるとのニュースについて、自身の見解を明かした。

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 松本は、五輪での酒類提供の話題を受けて「酒の提供最初から無理なのわかってるでしょ、カモフラージュだと思いますよ、こっちでみんなの怒り買っておいて、どこかでやめますと言って、気が付いたら1万人認めていたって」と指摘。「たぶん、国民を誘導するマニュアルみたいなのがあるんじゃないかなと。パブリックビューイングもアカンことがわかっていてやりながら、こっちでは着々とオリンピックを進めていく。もっと言えば、こんなん言うたらあれかな…。オリンピック自体がそれちゃうかな」と持論を展開した。

 松本は続けて「オリンピックはアカンのわかっているというか、実はこれをやらないと政府たたかれることいっぱいあるんで、オリンピックに集中させるためにオリンピックを推奨してるんじゃないかなとすら思えてくる」と類推。「だからオリンピックやめますて言ったら、反対している人の気持ちは収まるかもしれないけど、ところでいろいろ問題あるよねっていう、あれやこれやがいっぱい追及されることがあるから、政府の中に。それのカモフラ―ジュじゃないかなと思ってしまうんですよね」と語った。

 松本は、6日放送の同番組内で「コロナの立場になって、あいつらが一番嫌がることをやっていくっていうことを考えたほうがいいのではないのかなと思います」と“コロナ目線”での検討も必要であるとコメント。

 丸川五輪相や橋本聖子・東京オリパラ組織委員会会長の「我々はなんとしてでも選手の命を守る」といった発言について「あれを言うからみんな気持ちが変になっていく、これって何のために言ってんねんやろって思う。本人たちはそういう意識ないのかもしれないけど、オリンピックを反対している人たちに言ってるんじゃないですよね。オリンピックをやろうて言うている人たちにネジ撒いてるというか、『あなたたちもっと声を上げて、オリンピック反対している人たちの声を聞こえなくしてくれ』っていうね」との私見を述べていた。

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