松村北斗、森七菜に感謝「チームをひっぱってくれてありがとう!」(映画.com)

出典元:映画.com

「SixTONES」の松村北斗と森七菜が主演を務めた映画「ライアー×ライアー」が2月19日に全国248館で封切られ、松村と森、共演の堀田真由、七五三掛龍也(Travis Japan/ジャニーズJr.)、耶雲哉治監督が20日、TOHOシネマズ六本木ヒルズでの舞台挨拶に立った。本作の見みどころである“最後に明かされるもう1つの嘘”に絡め、松村から「みんなには隠していた感謝のメッセージ」が送られた。

 金田一蓮十郎氏の同名人気コミックを実写映画化した本作。ギャルメイクの女子高生みなを装った恋愛経験ゼロの地味系女子大生・湊(森七菜)と、彼女と恋に落ちる義理の弟・透(松村北斗)が織りなすラブストーリー。

 自分のマイクに隠されていたメッセージを読み、笑顔を見せたゲスト陣。松村から森へは「撮影中、チームをひっぱってくれてありがとう! 本当に尊敬しています。『ライアー×ライアー』を大ヒットさせましょう」というメッセージが。森は「尊敬だなんてそんな。恐縮です。ありがとうございました」とうれしそうな笑顔を見せた。

 堀田には「キャラクターも本人も本当に頼りになりました! 一緒に作品を作れてよかった! 次はもっと一緒にお芝居しましょう」とあったが、松村は「堀田さん、現場では姉御気質な感じで、“姉さん”と呼んでいたくらいです」と暴露。堀田はマイクのメッセージがはがれかけていた点に気づいていたようで、「良かった!めくらなくて」とホッとしていた。

 七五三掛には「同期の2人が一緒に作品を作るってこんなに楽しいのかってすっごい思った! この作品は絶対にしめが必要だ!」とあった。松村は七五三掛に対して「しめとは、全く同じ日の同じ時間のオーディションで、隣で踊っていたのでちょっと特別な思いがあります」と明かすと、七五三掛も「俺も同期の北斗が出演する作品に出演できて、本当にうれしく思ってます」と喜びを口にした。

 耶雲監督には「撮影中、たくさん支えられて、撮ってくれるのが耶雲さんで本当に良かったです。映像の美しさに心からほれぼれしました」とあった。すると耶雲監督から「ほっくん、ありがとう。やっくんって書いてくれたら良かったのに」とおちゃめなコメントが入る。ラジオの出演時にそう呼びあっていたようで、「やっくんとは書かないですよ、さすがに(苦笑)。でもそう呼んでのいいかなと思うくらいの距離感の監督でした」と感謝した。

 最後に、森は会場に駆けつけた観客の満足げな表情を目にして喜びつつ「もし良かったら、より多くのみなさんにこの映画が届いて、ちょっと元気のない世の中に、元気になる力を与えられるよう、一緒に盛り上げてくれたらうれしいです」とアピール。松村も「ネタバレはダメですが、ネタバレの興味をそそるような投稿をSNSでしてあげてください。いろんな人づたいに愛していただける作品になればなと」と締めくくった。イベントは全国122館でもライブ配信された。

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