林遣都&中川大志、犬の名演技に衝撃「僕でもできない」(映画.com)

出典元:映画.com

篠原哲雄監督の最新作「犬部!」が7月22日、全国135館で初日を迎え、都内で行われた舞台挨拶に林遣都、中川大志、大原櫻子、浅香航大、篠原監督、主題歌を担当した「Novelbright」の竹中雄大が登壇した。

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 青森県北里大学に実在した動物保護サークル「犬部」を題材にした青春ドラマ。片野ゆかのノンフィクション「北里大学獣医学部 犬部!」を原案に、「影踏み」「花戦さ」の篠原監督がメガホンをとり、動物保護をテーマにしたドキュメンタリーを手がけてきた映像作家・山田あかねが脚本を担当した。

 ミックスのちえ、柴犬のきぃといった動物たちとの共演を振り返った林は、「ちえが階段を開けて扉を開けるシーンは現場でも感動でしたし、映像を見たときも『ちえ、ありがとう』という感じでした」と犬の名演技に助けられたそう。中川も「(犬が)車の音に反応して、玄関に行って、吠えてまた戻ってくるという芝居があって。台本には簡単に書かれていますがそんなことできるのかなと思っていたら、本当に覚えているんです。あれは衝撃でしたね、僕でもできない」と驚いていた。

 篠原監督は、林が話した階段を上がるシーンについて「ほとんど一発OKでした。階段を上ってからちえが扉をポンと開ける位置もカメラがパンするので、ここに来てほしいっていう位置にくるので、天才だなと思いました。中川君が言ったカットも、ここだよと指示したらわかってくれた。実は動物に時間がかかると思ったけれど、スムーズにいきました」と裏側を明かした。

 この日は、昨年夏の撮影から宣伝まで長期間苦楽を共にした“相棒たち”への感謝を込めて、林はちえに金メダルを贈呈。最後に、林は「みんな賢い子たちだったのですが、特殊な環境のなかで全部(演技で)応えてくれて、この映画を作りたいと思った方々の思いを彼らがスクリーンの中で体現してくれたと思っています」と、改めて動物たちの熱演を称え、「その思いが今日から一人でも多くの人に届いて、動物の世界の未来が少しでも明るくなることを願っています」と呼びかけた。

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