柄本佑が在宅医療のスペシャリストに「痛くない死に方」予告編公開(映画.com)

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出典元:映画.com

在宅医療のスペシャリスト、長尾和宏によるベストセラーを、柄本佑主演、高橋伴明監督・脚本で実写映画化した「痛くない死に方」の予告編と出演の余貴美子、宇崎竜童、そして「死に方」の多様性の提案を研究するため、慶應義塾大学大学院に入学したロンドンブーツ1号2号の田村淳からのコメントが公開された。

【動画】「痛くない死に方」予告編

 日々仕事に追われ、家庭崩壊の危機に陥っている柄本佑演じる河田仁が、大病院でなく在宅医だからこそできる医療を模索し、人と向き合うことを実践していく成長を描いた物語。坂井真紀、奥田瑛二、余貴美子、宇崎竜童、大谷直子と、実力派俳優が顔を揃える。

 在宅医師の河田仁は、末期の肺がん患者・井上敏夫を担当することに。敏夫は娘の智美の意向で、痛みを伴いながら延命治療を続ける入院ではなく「痛くない在宅医」を選択したのだが、結局苦しみ続けてそのまま亡くなってしまう。あのまま病院にいさせた方が良かったのか、自宅に連れ戻した自分が殺したことになるのではないかと、自分を責める智美の姿に衝撃を受ける河田。在宅医の先輩である長野浩平に相談した彼は、思わぬ事実を突きつけられる。

 「痛くない死に方」は2021年2月20日、柄本がナレーションを務めた長尾氏のドキュメンタリー映画「けったいな町医者」は同月13日から、シネスイッチ銀座ほか全国で順次公開される。

▼コメントは以下の通り

■訪問看護師・中井春菜役:余貴美子

「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」など何度か他の映画でも訪問看護師の役を演じたことがあるんですが、訪問看護師は、家庭の中にズカズカ入っていってお世話をするので、桜新町のクリニックに勉強に行かせて頂いた際に、人柄や見た目を心がけて見るようにしました。春ちゃんという役を演じるにあたり、700人以上看取っているという、頼り甲斐のあるベテランの方をお手本にさせて頂きました。

「おくりびと」では葬儀屋のお姉さん役でしたが、在宅医療が舞台の本作に参加して、死ぬ間際までどうやって生きていくかが重要だとまざまざと感じました。

本作は、色んな立場での考え方が勉強になる作品だと思います。色んな人間に共感できて、1時間52分があっという間の映画だと思いますので、ぜひご覧ください。

■末期のがん患者・本多彰役:宇崎竜童

いつもは偽装していますが(笑)、本作では末期のがん患者役だったので、髪もヒゲも染めずに出演しました。

柄本佑君演じる在宅医のケアの元、亡くなる役でした。知り合いがたくさんのパイプに繋がれて痛いと言っているのを見てきたので、パイプで繋がれた『痛い死に方』ではなく、本作のように、自宅で枯れて逝ければいいなと思っています。

キャストやスタッフ等沢山の方たちに囲まれての臨終シーンの撮影は、自分の最期の疑似体験のようで、自分もあんな風ににぎにぎしく送ってもらいたいと思いました。

人間、いつ死ぬかわからないので、本作をご覧頂き、死に際について考えて頂ければと思います。

■ロンドンブーツ1号2号 田村淳(タレント) 応援コメント

大切な人の最期のとき、ただただ願うのは幸せでいて欲しいということ。
死をポジティブに迎えられるくらい、満足していてほしいということ。そのために何ができるのか、結論は”意思に寄り添う事”だとわかった。

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