桂歌丸、高座で40分の演目を披露 「未だに酸素注入の管が外せませんが」(AbemaTIMES)

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 落語家の桂歌丸(81)が11日、東京国立演芸場で開幕した「4月中席」に出演した。近年、肺炎などの症状を訴え、体調が優れず高座を休演してきた歌丸。先月仙台で行われた「魅知国仙台寄席」以来の高座となる。

 「未だに酸素注入の管が外せませんが、酸素のない時の苦しさというのは、金のない時の苦しさよりも苦しい」と話し会場を笑わせた歌丸。この日は酸素チューブをつけていながらも、歯切れよく通る声で演目『小間物屋政談』を約40分にわたり披露し、会場を盛り上げた。

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