歌姫“ウタ”熱演の名塚佳織「こんな幸せなことない」 父シャンクス役・池田秀一からバラの花束(映画.com)

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出典元:映画.com

「ONE PIECE FILM RED」の初日舞台挨拶が8月6日、東京・丸の内TOEIで行われ、主人公・ルフィを演じる田中真弓、本作のヒロイン“ウタ”役を担当する名塚佳織、ウタの父親であるシャンクス役の池田秀一、谷口悟朗監督が出席した。池田がサプライズで、“娘”の名塚に100本のバラの花束を贈る場面も。「こんな幸せなことはないです」(名塚)、「劇中では何もできず、この場を借りてお茶を濁してしまって。ウタ、お前はやっぱり最高の娘だ。ありがとう!」(池田)と父娘の絆が披露されると、田中も「名塚、努力が報われて良かったな」と労をねぎらっていた。

【フォトギャラリー】感極まって瞳を潤ませる名塚佳織

 7月で連載開始25周年となった大ヒットコミック「ONE PIECE」の劇場版アニメ。長編劇場版通算15作目で、原作者の尾田栄一郎が総合プロデューサーを務める“FILMシリーズ”としては、2016年公開の「ONE PIECE FILM GOLD」以来4作目。別次元の歌声をもつ歌姫・ウタが初ライブを行う会場に集うルフィ率いる麦わらの一味や、海賊たち。しかし、ウタが「シャンクスの娘」である事実が明らかになり、予想を超えた事態が巻き起こる。

 ウタ役は、声を名塚、歌唱をシンガーソングライターのAdoが担当しており、田中は「最初はね、(2人1役を)心配していたんですけど、ちゃんとウタというひとりの人間に感じられた。名塚はえらいね。ぜひ、そこは注目してほしい」と太鼓判。池田は「油断していた」とシャンクスの大活躍を振り返り、「ウタというかわいい娘も登場して、貴重な体験をさせていただいた。とてもありがたかったです」と感謝の意を示した。また、谷口監督も「技術的にも、(キャラクターの)立ち位置としても、相当難しかったはず。信頼を置ける人じゃないとお願いできないと思ったし、それに応えていただいた」と賛辞を送った。

 そんな言葉に、名塚は「本当に言葉にできないくらい、うれしい気持ちでいっぱいです」と感激しきり。「難しさはあったが、ウタという少女の物語に集中してもらいたいという一心だった。Adoさんと一緒に作り上げることができたのも良かった」と振り返った。オファーを受けた直後には、出産も経験し「そのおかげもあって前向きに過ごせた。(作品から)たくさんのパワーをいただいたので、これからは見てくださる皆さんにいっぱいパワーをお届けできればうれしいです。ウタを最後まで見守っていただければ」と瞳を潤ませていた。

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