池田エライザ「ルームロンダリング」出演で霊に「すごく愛着が湧いた」(映画.com)

オパシー・アンチバクテリアルハンドジェル

細菌・ウイルス消毒用のハンドジェルです。

・高い殺菌作用を誇る「擦り込み式」

・小さなお子様でも使用が可能

・肌にやさしい潤い成分も配合

[映画.com ニュース] 人気若手女優・池田エライザが主演の「ルームロンダリング」が4月20日、開催中の「島ぜんぶでおーきな祭 第10回沖縄国際映画祭」でプレミア上映され、池田と共演の健太郎、片桐健滋監督が、沖縄・那覇のシネマQで行われた舞台挨拶に出席した。

【フォトギャラリー】この日の舞台挨拶、その他の写真はこちら

 映画は、18歳で天涯孤独になった八雲御子(池田)が、事故物件に住むことで不動産の報告義務を解消させる「ルームロンダリング」のアルバイトをする様子を描いたオリジナル作品。御子は、ワケあり物件を転々とするうちに部屋に居座る霊が見えるようになり、その無念を晴らすために奔走する。そんななか、失踪した母親との再会を果たす。

 片桐監督は、同作のアイデアは「居酒屋で脚本を一緒に書いた梅本(竜矢)と話をしていたときに、ポッと出たという感じ」と明かし、「その後は皆さんのお力添えでコロコロと転がって、今こんなに素敵な2人が横にいる」と池田と健太郎、映画化に携わった関係者らに謝辞を述べた。

 池田は、御子を演じる上で意識したことを聞かれると、「もしかしたら、御子ちゃんみたいな女の子がどこかにいるかもしれない。ちょっとファンタジーな要素はありますが、身近に感じる世界観になってくれたらいいな」とニッコリ。御子の隣人で、控えめな性格の虹川亜樹人役を演じた健太郎は、役と自身は対極の性格といいつつも「亜樹人の持っている正義感や、正義感から生まれる後悔は共感できる。僕が正義感あると言いたいわけじゃないんですけれど(笑)!」と話し、会場の笑いを誘っていた。

 また、「もしワケありの超豪邸に10分の1の家賃で住めるとしたら?」と問われると、健太郎は「無理です。怖いですね」と苦い顔。一方の池田は、「御子ちゃんを演じることで、霊が元は人間だったんだなってすごく愛着が湧いた。御子ちゃんみたいに(霊が)見えたらいけるんじゃないかな」と乗り気な姿勢を見せた。これに健太郎は「うそでしょ!?」と驚き、「だって安く住めるんだよ?」(池田)と説得されるも「仕事を頑張ります(笑)!」と“断固拒否”の姿勢を見せていた。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。