沼から抜け出すのはどっちだ!赤坂ドリブンズ、EX風林火山 直接対決は残り4日間8試合/麻雀・Mリーグ(AbemaTIMES)

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出典元:2月14日1回戦の出場選手

Mリーグ機構は「大和証券Mリーグ2019」、2月14日1回戦に出場する4選手を発表した。注目は、現在リーグ7位の赤坂ドリブンズと、同8位のEX風林火山の対決。セミファイナル進出となる6位以内を目指すため、残り8試合の直接対決で、激しいサバイバル戦が繰り広げられる。

【中継映像】鈴木・滝沢・前原・茅森の顔合わせ

 各チームが残り試合が少なくなり、ここからはいよいよ現在地によっての戦い方が変化してくる。どのチームも赤坂ドリブンズ、EX風林火山のやや差が離れた下位2チームにラスを押し付け、さらにトップを取られない戦い方が増えてくる。そんな状況下で、当の2チームはライバルを蹴落としながら、セミファイナル圏外という沼から這い上がり、すぐ上のチームをかわりに引きずり込む必要がある。赤坂ドリブンズからは鈴木たろう(協会)、EX風林火山からは滝沢和典(連盟)が出場。両者の戦いぶりが、試合の行方も大きく左右する。

 この試合において、ターゲットにされやすいのがリーグ4位のKONAMI麻雀格闘倶楽部。下位から迫るチームにとっては、はるか先にいる首位・セガサミーフェニックスのポイントを減らしたとて、この終盤では即効性がないからだ。逆に言えば、この試合を任された前原雄大(連盟)が、引導を渡すようなトップを決めれば、残り試合も安心して迎えられる。

 油断はならないものの、高みから見下ろせる状況なのはセガサミーフェニックス。茅森早香(最高位戦)は、大きなポイントをもって悠々と打てる。ラスさえ引かない安全運転を続けながら、チャンスがあれば攻めるというスタイルでも十分に乗り切れずはずだ。

【2月14日1回戦】

赤坂ドリブンズ・鈴木たろう(協会) 個人23位 ▲118.2
EX風林火山・滝沢和典(連盟) 個人21位 ▲86.7
KONAMI麻雀格闘倶楽部・前原雄大(連盟) 個人9位 +51.3
セガサミーフェニックス・茅森早香(最高位戦) 個人14位 ▲29.1

【2月13日終了時点での成績】

1位 セガサミーフェニックス +413.3(74/90)
2位 KADOKAWAサクラナイツ +106.7(76/90)
3位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 +45.4(74/90)
4位 渋谷ABEMAS +20.2(76/90)
5位 TEAM雷電 +16.1(76/90)
6位 U-NEXT Pirates ▲38.1(76/90)
7位 赤坂ドリブンズ ▲244.1(74/90)
8位 EX風林火山 ▲339.5(74/90)

※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会

◆Mリーグ 2018年に発足。2019シーズンから全8チームに。各チーム3人ないし4人、男女混成で構成され、レギュラーシーズンは各チーム90試合。上位6チームがセミファイナルシリーズ(各16試合)、さらに上位4位がファイナルシリーズ(12試合)に進出し、優勝を争う。

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