潘めぐみ、津田健次郎、林原めぐみ! 「攻殻機動隊 SAC_2045」実力派声優が演じた新キャラクターを紹介(映画.com)

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出典元:映画.com

第43回日本アカデミー賞で「新聞記者」が作品賞に輝いた藤井道人監督が構成を手がけた「攻殻機動隊 SAC_2045 持続可能戦争」(公開中)。2週間限定公開中の本作で初めて「攻殻機動隊」の世界に入る人々へ向けて、新キャラクター3人を紹介する。

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 本作は、神山健治と荒牧伸志が共同監督を務めたシーズン1(全12話)に新たなシーンを加えて再構築し、全編フルグレーディングを施した劇場用長編アニメーション。経済災害とAIの爆発的な進化により、世界が持続可能な戦争「サスティナブル・ウォー」に突入した2045年。傭兵部隊として活動していた全身義体のサイボーグ・草薙素子と元公安9課の面々が招集され、再び「攻殻機動隊」が組織される。

 本作から登場する敵役「ポスト・ヒューマン」との事件に立ち向かうべく、再編成された新生公安9課へタチコマたちのメンテナンス等を担当する新メンバーとして加わることとなったのが、江崎プリン。中学卒業後、飛び級でアメリカのマサチューセッツ工科大学に入学し博士号を取得した天才少女で、タチコマたちとぶつかりながらも9課のために奮闘する。9課へ合流する前よりバトーのことを知っており、バトーへ特別な感情を持っている一面も。

 そんな江崎を演じるのは、「HUNTER×HUNTER」の主人公・ゴン=フリークス役などで知られる潘めぐみ。今までの「攻殻機動隊」シリーズでは登場する女性キャラクターが少ないこともあり、クールビューティな草薙素子に対し、キュートで可愛らしいプリンとして作品に華を添えている。

 草薙率いる傭兵部隊に参加した新メンバーのスタンダード、通称“スタン”は、兵士としての能力は高く、素子からの信頼も厚い存在。陽気な性格であることから、部隊では“オモシロ”扱いをされている。スタンダードを演じるのは、「呪術廻戦」「極主夫道」などで知られる津田健次郎。映画やドラマなど多方面で活躍する津田が、コミカルなスタンを演じているのも注目ポイントだ。

 3人目は、草薙たち新生公安9課が立ち向かう謎の存在「ポスト・ヒューマン」に覚醒した14歳の中学生、シマムラタカシ。鬱屈した学校での日常から自作のゲームに逃避するナイーブな少年だったが、ある日を境に「ポスト・ヒューマン」へと覚醒。民意を束ねるシステムを制作したのち、行方を眩ませる。草薙たちはそのシステムを手がかりに彼の行方を捜索していくことに。物語のカギを握るシマムラを演じるのは、「新世紀エヴァンゲリオン」「名探偵コナン」などの林原めぐみ。トグサを演じる山寺宏一とはほぼ同期のベテランである林原が、繊細だが強い心を持つシマムラに息吹を注いだ。

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