第10回沖縄国際映画祭、充実のTV DIRECTORS MOVIE!岡田将生、佐野勇斗ら豪華キャスト主演(映画.com)

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[映画.com ニュース] 4月19日から沖縄県全域で開幕する「島ぜんぶでおーきな祭 第10回沖縄国際映画祭」の見どころ、注目ポイントの解説を、映画.comでは3回にわたりお届けする。第1回は、テレビ局と吉本興業がタッグを組んで製作する「TV DIRECTORS MOVIE」をご紹介する。

 「TV DIRECTORS MOVIE」は、第2回沖縄国際映画祭からスタートしたカテゴリーで、同映画祭が産声をあげて間もない頃から続けてきた意欲的な部門といえる。今回は吉本所属の芸人を製作のクリエイターに加え、日本テレビ、TBS、フジテレビ、テレビ朝日、テレビ東京、読売テレビ、毎日放送、朝日放送の8局が手がけた新作を上映する。

 なかでも「家族のはなし」は、世界中でパラパラ漫画が絶賛されている鉄拳が、2013年に信濃毎日新聞との企画として発表し、第17回アジア太平洋広告祭でフィルム部門、プレス部門をダブル受賞して大きな話題を呼んだ作品を実写化したもの。主演を岡田将生が務めるほか、成海璃子、時任三郎、財前直見らが出演する。

 さらに、TBS製作の「凜」は、芥川賞作家・又吉直樹が書き下ろした舞台が10年の時を経て映画化される。又吉は脚本監修に加わり、主演は若手注目株の佐野勇斗と本郷奏多。「ガンバレルーヤ」のよしこが大野拓朗と速水もこみちの間で揺れ動く「Bの戦場」、「野生爆弾」のくっきーが音楽プロデューサーを担当する志尊淳主演作「劇場版ドルメンX」、「勝手にふるえてろ」(松岡茉優主演)の大九明子監督がメガホンをとった「美人が婚活してみたら」は主演の黒川芽以のほか、臼田あさ美、中村倫也、田中圭ら実力派が名を連ねており、目を離すことができない。

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