約12年連れ添った愛犬の死 キンタロー。がペットロスの苦しみを告白「親でもあり、子供でもあり、親友でした」(AbemaTIMES)

【広告】ドクターゼロのケトコロストシャンプー&コロストラムトリートメントで健康な頭皮に!(男女兼用)

■止まらない痒みとフケ

■痒みもニオイも消えた!

■ケトコロストシャンプー & コロストラムトリートメント!

愛するペットはもはや家族の一員であり、生涯の親友とも言える存在。そんな大切な家族がある日前触れもなく、天国に旅立ってしまったら……。お笑い芸人のキンタロー。は今年の2月、約12年間連れ添った愛犬「ミニー」を突然失った。いつも笑顔で私たちに元気を与えてくれる彼女だが、その裏では大きな喪失感を抱えながら悲しみと必死に戦っていたのだ。今、ペットとの死別をきっかけに塞ぎ込み、出口の見えない悲しみに苦しんでいる人は決して少なくない。愛犬の死を報告したブログでは同じように「ペットロス」に悩んでいる方からのコメントが寄せられ、大きな反響を呼んだ。愛犬の死から約3ヶ月。悲痛な胸の内を明かしてくれた。

ー改めてミニーちゃんとの出会いを教えてください

キンタロー。:まだ大阪でダンスの講師をやっていた頃です。ある日、ペットショップでとてもかわいいレッドのトイプードルを見つけて。練習中もずっと気になって、帰りにもう一度寄ってみたんです。最初は飼うつもりなんてなかったのに、ケージを開けたらミニーちゃんが私に目を合わせて「きゅ~ん」って……!もう天使が舞い降りて来たんじゃないかくらいの衝撃を受けて、気が付いたら持って帰っていました。

ーそこからすぐに飼われたのでしょうか?

キンタロー。:当時住んでいたマンションがペット禁止だったので、実家で飼ってもらおうと思い母に連絡しました。でも、「育てられないからダメ!」とものすごく反対されて。だから、実家に帰るときに「大阪の友達を連れて行っていい?」と嘘をついてミニーちゃんを連れて行くことにしました。友達のふりして、思いっきりおめかししたミニーちゃんを母に会わせたんです。最初は母もかなりびっくりして怒っていましたが、やっぱりミニーちゃんを目の前にしたら顔がほころんでいて(笑)。結局、あんなに反対していたのに、家族全員がミニーちゃんにメロメロ。どうにか作戦勝ちをして、ようやく家族として迎え入れることができました。

ただ、そこから1年も経たずに母が他界し、本当にどん底を味わいました。でも、ミニーちゃんはまだ1歳と、とても幼かった。母が突然いなくなり、死んでしまいたいくらいショックでしたが、彼女を見て「こんな小さい子を置いていけない。生きていかなきゃ」と。

ー守るべき存在だと思ったのですね。キンタロー。さんとミニーちゃんはどういった関係性だったと思いますか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。