約30年ぶりの正当続編『ゴーストバスターズ/アフターライフ』の特別映像が解禁 一口サイズのマシュマロマンが大量出現!(IGN JAPAN)

出典元:IGN JAPAN

約30年ぶりのシリーズ正当続編となる『ゴーストバスターズ/アフターライフ』の特別映像が解禁された。1作目ではゴジラサイズの巨大マシュマロマンがニューヨークで大暴れをしたが、解禁された特撮映像に映し出されるのは、一口サイズの可愛らしいマシュマロマンだった……。

映像に登場する人物は、主人公フィービーが通う学校の教師で、ショッピング中に可愛らしいマシュマロマンと遭遇。その可愛らしい姿に指先で愛でようとすると、マシュマロマンはすぐさまその本性を現して指にかぶりつく。さらにマシュマロマンは大量発生していき、仲間を焼きマシュマロにしたり、チョコマシュマロマンにしたりと調理をし始める大惨事に。
調理をされても苦痛を感じる様子は一切見せず、笑顔のまま串刺しにされながら焼かれる様子は、ユーモラスだがやや不気味にも見える。約30年間の沈黙を破り、再び大量のゴーストたちが大暴れをするようだ。

本作は、1989年に公開の『ゴーストバスターズ2』から30年後の世界を描く正当続編。今作の主人公で、頭脳明晰な少女フィービーを演じるのは、『gifted/ギフテッド』で天才児を熱演したマッケナ・グレイス。
ストーリーのあらすじには、フィービーは、祖父が残した古びた屋敷に引っ越してきた際に、隠されていた地下研究施設を発見したとある。そしてゴーストを捕獲するための装置を発見し、かつて自分の祖父がゴーストバスターズの一員であったことを知る。そこでみつけたゴーストトラップと呼ばれる装置を誤って開封してしまい、不気味な緑色の光が解き放たれてしまうという。
どうやらフィービーの好奇心が、マシュマロマンの大量発生の原因となったようだ。フィービーは新たな世代のゴーストバスターズとして活躍しそうだが、マシュマロマンたちの新たな暴走劇も楽しみだ。
新型コロナウィルス感染症の影響もあり2度の公開延期がされた本作だが、国内では2021年中の公開となっている。

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