細田佳央太、エリート一家になじめない高校生に 『家庭教師のトラコ』追加キャスト発表(クランクイン!)

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出典元:クランクイン!

女優の橋本愛が主演する7月20日スタートのドラマ『家庭教師のトラコ』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の追加キャストとして、俳優の細田佳央太、細田善彦、丸山智己ら8人の出演が発表された。

【写真】『家庭教師のトラコ』3家族の母親役を演じる美村里江、板谷由夏、鈴木保奈美

 脚本・遊川和彦×プロデュース・大平太の『家政婦のミタ』コンビが今作で新たに描くのは、謎の家庭教師トラコが、年齢も抱えている問題もバラバラの3人の母親と3人の子どもを救う個別指導式ヒューマンドラマ。

 先日、トラコ(橋本)とパートナーの福多(中村蒼)が対峙(たいじ)する3人の母親役として、中村真希役を美村里江、下山智代役を板谷由夏、上原里美役を鈴木保奈美が演じることが明らかになり、今回はその子どもである生徒と父親、兄・姉を演じるキャストが発表された。

 生徒役には、エリート一家に馴染めず、密かに受験以外の夢を抱く高校3年生・上原守役に『ドラゴン桜』、『恋です!~ヤンキー君と白杖ガール~』などの細田佳央太、超難関小学校へのお受験を控えた純真な女の子・中村知恵役に『監察医 朝顔』の加藤柚凪、抱え込んだ問題を母親に言い出せない小学6年生・下山高志役には、『全裸監督』で主人公・村西とおるの少年時代を演じた阿久津慶人が決定した。

 生徒の父親には、エリート一家である上原家の家長であり守の父親・上原利明役に矢島健一、突然現れた「お受験」の壁に戸惑う知恵の父親・中村朔太郎役に細田善彦、離婚したものの、親権を取り戻そうとする高志の父親・下山満男役に丸山智己がふんする。また、後妻として上原家にやってきた里美(鈴木保奈美)と守を疎む義兄・上原憲一役を塩顕治、義姉・上原椿役を長見玲亜が演じる。

 生徒役の細田佳央太は「守が将来、自分のやりたいことでパフォーマンスをするシーンがあるので、是非観ていただきたいです」とし、上原家について「他の家庭よりも一風変わった『家族仲』だと思うのでそこにも注目していただけたらと思います」とコメント。加藤は「本読みのときから撮影のあいだも、ママもパパもトラコ先生もやさしくて、みんなだいすきです」と話し、阿久津は「(母親役の板谷と)本当の親子みたいになれるように、全力で頑張ります!」と意気込んでいる。

 父親役の矢島は「利明は価値観、生活レベル共に奥さんとは次元の違う一族です。保奈美さん演じる里美とは会話がかみ合いません。申し訳ありません、保奈美さん。憧れの赤名リカと話しているのに! あっ局が違うか!」とユーモラスに語り、細田善彦は「朔太郎は、好きな事を仕事にしていて、娘とはある意味、友達の様な間柄です。個人的に将来、こういう親になりたいと思わせてくれる存在です」と役柄について紹介。丸山は「板谷さんとは同い年、2回目の夫婦役ということもあり、とても楽しくやり合っております」と明かし、「今回の役どころは子供を取り合う離婚した夫婦という関係ですので、役者として母として尊敬する気持ちは胸に納めつつ、思う存分ギスギス出来たらと思います」とメッセージを寄せた。

 なお、守の義兄を演じる塩は「当初台本を読ませて頂いた時、なんて俗物的な役柄なのだろうと思い、演じる事をイメージしてとてもワクワクしました。どう接すれば良いのかわからない役柄にする為に、話すトーンや仕草を考える事がとても楽しく思えるキャラクターです」と話し、義姉役の長見は「椿は、バイオリンを専攻する女の子です。根っからのお嬢様ですが、父親の後妻である里美や弟の守に対して、キツい事を言うキャラクターなので、その上品で嫌味な性格をうまく表現出来るよう頑張ります!」と語っている。

 水曜ドラマ『家庭教師のトラコ』は、日本テレビ系にて7月20日より毎週水曜22時から放送。

 キャストのコメント全文は以下の通り。

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