菅田将暉&小松菜奈に“ド派手結婚式”望む声 假屋崎省吾「新しいトレンドを作って」(オリコン)

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出典元:オリコン

ブライダルファッションデザイナー・桂由美、タレント・IMALU、華道家・假屋崎省吾が16日、都内で行われた『第15回 恋人の聖地 プロポーズの言葉コンテスト2021』の審査発表イベントに出席。きのう15日に結婚を発表した俳優・菅田将暉&小松菜奈を祝福した。

【写真】「いくらでもお花のお手伝いします」と菅田&小松の結婚を祝った假屋崎省吾

 假屋崎は「まず『おめでとうございます』。心を込めて祝福したい」と笑顔を浮かべると「せっかくのことですからすてきな式を挙げてほしい。いくらでもお花のお手伝いをしますので。最近は芸能人の方も落ち着きすぎてるので、新しいトレンドを作ってほしい。皆さんが憧れるカッコいいすてきな結婚式を見てみたい」と期待を寄せる。

 桂も「結婚式は多様化すると思います。コロナが落ち着いたら華やかにやる方もたくさんいると思うし、少人数に地味にやろう、外でやりたい方もいらっしゃる。その人らしいやり方で挙げてほしい」とした上で「こういう災害、戦争のときに行われる結婚式こそ離婚が少ない。それは日本だけじゃなく、世界各国のデータが示してる」と明かし、菅田たちの新たな門出を祝した。

 コロナ禍で「結婚式をやる人が少なくなった」と憂いたIMALUは「菅田さん、小松さんがすごい結婚式をすることでウェディング業界がすごく盛り上がるのかな」と“華やかな結婚式”を熱望し「全然接点がないですが、ニュースを見てすごくうれしい気持ちになりました。どうにかして式に呼ばれたい。アシスタントでもいいので(笑)」とジョークを飛ばしていた。

 同コンテストは、既存観光地の活性化等を目的とした『恋人の聖地』のプロジェクトの一環として、毎年行われている。今年は全国から過去最多となる6847点もの「プロポーズの言葉」とエピソードが応募され、グランプリ作品に「私のエビフライ、ひとつあげるね!(静岡県の主婦・藤原真菜さん)」が選ばれた。

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