萩原健一さん出演作「雨のアムステルダム」「離婚しない女」「化石の森」5月に連続放送(映画.com)

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[映画.com ニュース] 日本映画専門チャンネルでは、2019年3月に亡くなった萩原健一さんを偲び、3月から3カ月連続で出演作の特集放送「俳優・萩原健一 永遠のスター・ショーケンの美学」を行っている。このほど5月のラインナップが発表。同月16日の午後3時30分から「雨のアムステルダム」「離婚しない女」「化石の森(1973)」を連続放送することがわかった。

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 “ショーケン”の愛称で親しまれてきた萩原さんは、67年にグループ・サウンズ「ザ・テンプターズ」のボーカルとしてデビュー。その後「約束(1972)」「青春の蹉跌」などの映画に出演し、俳優としても高い評価を得てきた。黒澤明監督作「影武者」や深作欣二監督が手掛けた「いつかギラギラする日」といった巨匠たちの作品にも出演し、日本映画界にも大きな影響を与えていた。

 午後3時30分からスタートする「雨のアムステルダム」(監督:蔵原惟繕)は、萩原さんが自身の出世作として知られる「約束(1972)」で共演した岸惠子と再びコンビを組んだラブサスペンス。オランダ・アムステルダムでオールロケを敢行し、日本商社の黒い霧の渦に巻き込まれていく男と女の愛の行方を描き出している。

 午後5時50分から放送される「離婚しない女」は、連城三紀彦原作の同名小説を、神代辰巳監督が映画化したもの。「無意味な共演はしたくない」と公言していた倍賞千恵子、倍賞美津子による姉妹共演が実現。ひとりの男を愛する2人の女として、火花を散らす名演技を競い合っている。

 午後7時50分からは、石原慎太郎の小説を基に、複雑な親子の情愛を描いた人間ドラマ「化石の森」(監督:篠田正浩)を放送。大学病院に勤務し鬱屈した日々を送っていた治夫(萩原さん)は、再会した同級生・英子(二宮さよ子)と関係を持ち、彼女の恋人を毒殺させるようと仕向けた。一方、治夫の母・多津子(杉村春子)は縁を切った息子との復縁を望んでいた。

 なお、4月放送作品の「約束(1972)」は5月12日午後5時、16日午後1時55分、「アフリカの光」は5月13日午後5時にリピート放送。5月2~6日のゴールデンウィークには、ドラマ「傷だらけの天使」全26話の一挙放送も予定している。

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