藤原竜也、生徒にも容赦しない冷酷なスクールポリスに! 真木よう子共演、連続ドラマ「青のSP」21年1月放送(映画.com)

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藤原竜也がカンテレ・フジテレビ系の連続ドラマで初主演を飾り、真木よう子が共演する「青のSP(スクールポリス) 学校内警察・嶋田隆平」が、2021年1月期に放送されることが決定。あわせて藤原のアクションシーンをおさめた特報(https://youtu.be/7aMD-FnLuA4)もお披露目された。

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 学校内警察(スクールポリス)が試験的に導入されたという設定のもと、公立赤嶺中学校にスクールポリスとして配属された嶋田隆平(藤原)が、学校内外で起こる事件に立ち向かう学園エンタテインメント。藤原とは「バトル・ロワイアルII 鎮魂歌(レクイエム)」以来、約18年振りの共演となり、ドラマでは初タッグを組む真木は、中学校の3年1組担任で国語教師の浅村涼子を演じる。当初から「学校に警察官がいるなんて不自然」という理由でスクールポリス制度に反対し、冷酷で無情な一面も持つ嶋田と衝突を繰り返す役どころだ。

 警視庁捜査一課の敏腕刑事で、日本初のスクールポリスに志願する嶋田が挑むのは、表向きはどこにでもある赤嶺中学校に潜む様々な問題。SNSトラブル、薬物疑惑、盗撮事件、マタニティハラスメント、セクシャルハラスメントなど、世間を騒がせる社会問題がテーマとなっている。特報で浮かび上がる「守ってやるが、容赦はしない」という言葉通り、生徒であっても教師であっても、法に触れれば容赦無く手錠をかける嶋田。映画のアクションを監修しているチームが集結したスリリングなシーンを交えながら、強引で想像を絶する手法により悪を成敗するさまが描かれる。

 謎めいた過去を持ち、ある目的を秘めた嶋田に扮する藤原は、「自身のセリフでもあるんですが、無いに越したことはないけれども『スクールポリス』制度はあってもいいんじゃないかという時代になってきている気がします。すぐそこの未来を予言しているような、新しいタイプのドラマになっていると思いますね」と思いを明かす。「警察のエンタテインメント作品としても見ていただけますが、悩んでいる子供たちの救いになる様な作品になっていればいいなとも思います。そのような言葉やシーンがたくさんありますからね」「『頑張らなくていいんだ』とか、背中を押してあげられるドラマになってくれたらいいなと思います」と意気込んだ。

 真木は、ドラマ「わたしたちの教科書」(07)以来の教師役。藤原との共演について、「一緒に話していて楽しいし、すごく面白い人。ひょうひょうと演じていながらも、芝居どころはしっかり決めてくる。芝居もすごく技術力があって勉強になるので尊敬しながらご一緒しています」と振り返った。

 連続ドラマ「青のSP(スクールポリス) 学校内警察・嶋田隆平」はカンテレ・フジテレビ系で、21年1月から毎週火曜午後9時に放送。

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