藤島健二郎が卓内トップ締め「来年に向けて努力します」/麻雀・鳳凰戦A2リーグ第11節C卓(AbemaTIMES)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

藤井聡太 扇子「専心」
価格:1944円(税込、送料別) (2019/8/21時点)


出典元:藤島健二郎

日本プロ麻雀連盟の最高峰タイトル「鳳凰位」へとつながる第36期鳳凰戦A2リーグの第11節C卓が12月25日、東京都・夏目坂スタジオで行われ、藤島健二郎が+53.3の卓内トップで、10年ぶりに参加したA2リーグを締めくくった。

 4人とも4連勝でわずかに昇級、逆に4連敗だと降級の危機という位置で迎えた最終節だったこともあり、対局は終始、様子を見ながらの展開に。その中で藤島が、ほぼ一人浮きの卓内トップを取り、今期の戦いを締めくくった。「10年ぶりにA2で戦って、いいところがあったかは分からないですが、課題は見つかりました。来年に向けて努力していきます」と、2020年の飛躍を誓っていた。

【試合結果】

1位 藤島健二郎 +53.3
2位 古橋崇志 +2.1
3位 内川幸太郎 ▲10.9
4位 山田浩之 ▲44.5

 ◆鳳凰位 日本プロ麻雀連盟のタイトルの1つで、30年以上の歴史がある同連盟最高峰タイトル。A~Eまで計11のリーグに分かれている。A1は12人で行われ、上位3人が前年度の鳳凰位と半荘16回戦でタイトルを争う。

 ◆日本プロ麻雀連盟 1981年に設立。森山茂和会長。ベテラン・中堅・若手と各大会・メディアで活躍するプロが多数所属する。現在の所属プロは業界最大規模となる600人以上。2016年に行われた「麻雀プロ団体日本一決定戦」でも優勝した。主なタイトル戦は鳳凰位、十段位、麻雀グランプリMAX、王位戦、麻雀マスターズ、女流桜花、プロクイーンなど。
(C)日本プロ麻雀連盟チャンネル ※画像はFRESH LIVEから

【広告】


コメントは受け付けていません。