虹コンや松下奈緒がJA直売所の魅力をアピール!鶴見萌&清水理子は恩師・林修に感謝(音楽ナタリー)

出典元:音楽ナタリー

本日9月29日に東京・大手町三井ホールで行われた「10月2日は直売所の日 PRイベント」に虹のコンキスタドール、松下奈緒、仲間由紀恵、林修が登壇した。

【写真】林修(メディアギャラリー他34件)

新鮮で安全、安心な農畜産物がそろう直売所「JAファーマーズマーケット」を全国約1700カ所で展開するJAグループは、2018年に「JAファーマーズマーケット憲章」の制定日である10月2日を「直売所(ファーマーズマーケット)の日」として登録。本日のPRイベントではJAと縁のあるゲストたちがクイズ企画などに挑戦し、直売所や野菜の魅力をアピールした。

JAグループサポーターの林は「年を追うごとに直売所が確実に定着してきて、直売所の地図記号ができていいじゃないかと思います。受験生が覚えなきゃいけないことが1つ増えるんですけど(笑)」と直売所の普及ぶりについてコメント。昨年より「全農の食の応援団」を務めている虹コンからは的場華鈴、鶴見萌、清水理子の3人が参加し、代表してリーダー的場が「今日はこんな素敵な場に呼んでいただいて、すごく光栄に思っております。と同時に、すごく緊張しています!(笑)」と笑顔の中に緊張をにじませながら挨拶した。また昨年もこのPRイベントに出演したJA共済イメージキャラクターの仲間は「スーパーに行ったときにあまり知らない種類の野菜も手に取ってみるようになりました」と話し、直売所巡りを趣味にしているというJAバンクイメージキャラクターの松下は「目的地のそばに直売所があるかどうかが私にとって重要でして、あったら必ずお邪魔するようにしています」「直売所の方とちょっと交流もできて、どんどん好きになりますね。直売所マニアをやっております」と自己紹介した。

クイズや実食コーナーの時間になると、まず松下が今朝採れたての“朝どれ”のレタスとそうでないレタスの見極めに挑戦。用意された2つのレタスを食べ比べて見事正解した。続く虹コンは直売所を再現したステージ上の野菜や果物の中から見た目をヒントにお題の品種を選び、その産地を当てるクイズにチャレンジ。答えに迷いつつも無事クリアした。3人はお題となった千葉県産の落花生を以前食べたことがあるとのことで、鶴見は「茹でていただいたんですけど、ふかふかで大粒で、濃厚な感じがしました!」とその感想を語り、YouTubeの番組「全農presents 届け!ファンファーム」で訪れた千葉・君津の直売所について「その土地ならではのものがあってワクワクしましたし、より農家の皆さんを身近に感じることができて、商品に愛着が湧きました」と振り返った。虹コンに続いて“産地当てクイズ”にチャレンジした林は品種登録されていない“幻の梨” をお題に出され、梨に関するさまざまなうんちくを披露するも結果は不正解。仲間はステージ上の野菜や果物の中からりんご、ブロッコリー、ピオーネの3種をセレクトし、それらを使用したスムージーを飲んで新鮮な野菜のおいしさを改めて実感した。

イベント後には虹コンメンバーが個別取材に応じ、1人ひとり感想を語った。的場は「『全農の食の応援団』に就任してからの一大イベントでした。いろいろアピールすることができたし、めちゃくちゃ緊張したんですけど、あの場でアイドルとして、食の応援団のとしての役割は果たせたんじゃないかなと思います!」と安堵の表情を浮かべ、清水は「クイズという形式で直売所のことを楽しく学べていい機会だったと思います。また来年も出してもらえるとうれしいです!」と今後もPRイベントに出演する意欲を見せる。また鶴見は「林先生は私と清水理子の恩師なんですよ。私たちは東進ハイスクール勢で」と明かし、「『林先生のおかげで大学に受かることができました!』とさっきご挨拶させていただきました(笑)」と笑顔で語った。

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