西野七瀬『言霊荘』第2話 言霊の呪いが栞(中村ゆりか)を襲う(オリコン)

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出典元:オリコン

女優・西野七瀬が主演するテレビ朝日・ABEMA共同制作ドラマ『言霊荘』(毎週土曜 後11:00~11:30)。きょう16日に第2話が放送される。

【画像】くびれがキュッ!プールサイドに寝そべる西野七瀬

 西野が演じるのは、言葉の力を信じて人々の幸せを願う動画配信者のコトハ。友人の紹介で超格安優良物件の女性限定アパート「レディスコート葉鳥」の7号室に引っ越すが、そこでは発した言葉が現実となる謎の怪奇現象が…。自称・霊能力者のレイシ(永山絢斗)とともに言霊の呪いに翻弄されていく。

 先週放送の第1話では、コトハの友人で1号室の住人・阿木紗香(三吉彩花)がアパート内でつぶやいた「楽になりたい」という言葉が現実となり、謎の死を遂げるという衝撃的な展開で幕開けとなった本作だが、恐怖の連鎖はまだ始まったばかり…。

 第2話では、言霊の呪いが早くも2人目の住人を襲うことになる。そのターゲットとなってしまうのは、2号室に住む議員秘書の丸山栞(中村ゆりか)。紗香の死の衝撃が冷めやらぬ中、隣に住む栞が怪しい行動を見せ始める。栞にある疑惑を抱いたコトハは、中目零至=レイシを巻き込んで栞を探り始める中で思いがけないメールを発見。またしても、人間の恐ろしさが露呈することになる。

 そのころ、栞は贈収賄の疑いでジャーナリストの島谷進次郎(マギー)から執拗に追いかけられ、アパートまで押しかけられる。ただ、そこは強気な栞。議員秘書らしく「記憶にありません」と言い逃れ。ところが、そのひと言が言霊の呪いを導くことになってしまう。言葉の通り、栞は紗香の死やコトハの存在などさまざまな記憶をなくし、やがてそのことがとんでもない事態を招いて自らを恐怖のどん底に陥れてしまうことに。

 コトハが発見したメールからのぞかせる栞の裏の顔とは。記憶をなくした栞を襲う恐ろしい事態とは。解き放たれた言霊の呪いが再び容赦なく襲いかかる。

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