進化する「液晶お世話トイ」 デジタル×アナログの融合がより“愛着”を深める?(オリコン)

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出典元:オリコン

タカラトミーから発売中のお世話トイ『ぷにるんず』。画面をタッチする従来型とは違い、本体にある穴へ指を入れ、「ぷにぷにボタン」に直接触れて遊ぶ。デジタルとリアルが融合したギミックが評価され「日本おもちゃ大賞2021」では、『ネクスト・トイ部門』を受賞。斬新な商品の開発秘話や、こだわりを担当者であるHitsビジネス本部 ファッションエンターテイメント事業室・武田誠さんに聞いた。

【動画】ぷにぷにした“あいるん”がゲームの中から飛び出した!YOASOBIの「ハルカ」がマッチしたショートムービー

■ターゲットは小学生 今までの発想を覆す遊びの提案

――新しく発売された『ぷにるんず』はどのような商品ですか?

【武田さん】6~9歳をメインターゲットとした、新“触感”液晶お世話トイです。液晶画面のプニプニしたキャラクターと、直接指で触れ合える不思議な体験ができます。

――今までにもあった液晶タイプのおもちゃと異なる点は、“直接キャラクターと触れ合える感覚”があるということ。画期的な同商品を開発したきっかけを教えてください。

【武田さん】最初に、「デジタル」と対をなす「アナログ」の融合を1つのテーマとしていました。と同時に、「お世話」を楽しめるテーマで、新しい液晶トイの企画を思案していたんです。そんななか、「液晶トイでありながら“触感”があるのはどうだろう?」と、開発担当者が思いついたのがきっかけでした。

――発売前の反響はいかがでしたか?

【武田さん】予約段階から、反響をいただいており、SNS上でも、そのアイデアや発想に好評の声が届いていました。現在発売から3週間経ちましたが、当社目標比200%を超え、大変ご好評頂いております。より商品の世界観が伝わるようショートドラマも制作しました。公式 YouTube チャンネル「タカラトミーチャンネル」で公開していますが、約2ヵ月で180万再生を超えています。

――劇中ではYOASOBIの「ハルカ」を起用されていますね。

【武田さん】メインターゲットとする小学生からも、非常に人気が高いことが起用の理由です。ゲームのキャラクター“あいるん”と1人の女の子が触れ合う日常生活のストーリーなのですが、まだ映像の撮影前のタイミングで「ハルカ」の楽曲を想像しながらコンテに目を通すと、一気に完成イメージが膨らんでストーリーに深みが出て感動したことを覚えています。

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