音で遊ぶゲームセンター、ホラーゲーム「幽霊のいるところ」テキストを藤原佳奈が担当(ステージナタリー)

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出典元:ステージナタリー

「AUDIO GAME CENTER +」が、7月18日まで東京・Ginza Sony Park 地下3階で開催中。ストーリーテリングホラーゲーム「幽霊のいるところ」のゲームデザインとテキストをmizhenの藤原佳奈が担当している。

【画像】「AUDIO GAME CENTER +」より、ストーリーテリングホラーゲーム「幽霊のいるところ」の様子。(c)Ginza Sony Park Project(他5件)

「AUDIO GAME CENTER」は、“音が作る体験”の可能性を探るプロジェクト。キュレーター・プロデューサーの田中みゆきがプロデュースする「AUDIO GAME CENTER +」は、ビジュアルがなくても楽しめる”音だけのゲームセンター”となっている。

ソニーの立体音響技術を活用した「幽霊のいるところ」は、かつて友人だった女の幽霊に導かれながら、音で記憶をたどっていくホラーゲーム。ゲームデザインとコンセプトを田中、ゲームデザインとテキストを藤原、音楽を角銅真実が担当し、祷キララが声の出演で参加している。同ゲームの対象年齢は13歳以上。

また「AUDIO GAME CENTER +」では、レーシングゲーム「大爆走!オーディオレーシング」、リズムアクションゲーム「スクリーミング・ストライクneo」もプレイ可能だ。入場無料で予約不要だが、人数制限が設けられる場合があるので注意しよう。なお本展は「Sony Park展」の一環として開催される。

■ 「Sony Park展」
2021年6月26日(土)~9月30日(木)
東京都 Ginza Sony Park 銀座ソニーパーク 地下2階~4階

■ 「AUDIO GAME CENTER +」
2021年6月26日(土)~7月18日(日)
東京都 Ginza Sony Park 地下3階

プロデュース:田中みゆき

□ ストーリーテリングホラーゲーム「幽霊のいるところ」
ゲームデザイン・コンセプト:田中みゆき
ゲームデザイン・テキスト:藤原佳奈
音楽:角銅真実
録音・ミックス:大城真
技術開発:株式会社A-KAK、筧康明
技術協力:ソニーPCL株式会社
声:祷キララ
演奏:千葉広樹(コントラバス、バイオリン)、巌裕美子(チェロ)、竹内理恵(サックス、クラリネット)、秋生智之(パーカッション)、角銅真実(パーカッション、法螺貝)

□ レーシングゲーム「大爆走!オーディオレーシング」
ゲームデザイン・開発:たか友康
ボイス・音楽:Nanapoconne
ボイス:開元宏樹
監修:筧康明

□ リズムアクションゲーム「スクリーミング・ストライクneo」
ゲームデザイン・開発:野澤幸男
コンセプト:加藤秀幸
什器設計:岡田憲一
制作進行:和田夏実
企画:DDD Project

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