高橋海人&平手友梨奈ら『ドラゴン桜』を“笑顔&涙”でクランクアップ【東大専科9人のコメント掲載】(オリコン)

出典元:オリコン

俳優の阿部寛が主演するTBS系日曜劇場『ドラゴン桜』(毎週日曜 後9:00)。あす27日放送の最終回を直前に控え、「東大専科」のKing & Princeの高橋海人、平手友梨奈らキャスト9人のクランクアップコメントが到着した。

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 今作は週刊漫画誌『モーニング』(講談社)にて2018年から連載中の三田紀房氏による『ドラゴン桜2』を実写化。2005年に放送された前作ドラマの原作である『ドラゴン桜』の15年後を描く続編となっているが、今の時代に合わせたエッセンスを入れ、ドラマオリジナルの展開が繰り広げられてきた。

 前作では「東大専科」の生徒たちとして山下智久、長澤まさみ、小池徹平、新垣結衣、中尾明慶、紗栄子といった面々が出演。今作では、1000人にも及ぶ応募の中から選考され、次世代を担う高橋、平手、南沙良、細田佳央太、志田彩良、鈴鹿央士、加藤清史郎らフレッシュな顔ぶれがそろった。

 さらに第1話では桜木を陥れようとしていたが、後に桜木の良きアシスタントとして支え、視聴者の共感を得て第8話の終盤でついに「練習生」として東大専科に加わったヤンキー・小橋(西山潤)、岩井(西垣匠)と、瀬戸輝(高橋)の姉・玲を演じた大幡しえりを加えた10人で一緒にクランクアップを迎えた。

 主演の阿部から直接花束を受け取ると生徒たちは歓喜し、これまでの撮影を振り返って感極まり涙ぐむ姿も。それぞれの思いを抱きながら約4ヶ月間の撮影を終了した。

■「東大専科」9人のコメント
<高橋海人(瀬戸輝役)>
約4ヶ月間本当にありがとうございました。この『ドラゴン桜』に出演できると聞いたときは本当にうれしくて、人生をかけて頑張ろうという意気込みで臨みました。

東大専科のみんなは、すごく勢いのある俳優さんばかりで僕は拙い演技だったかもしれませんが、そんな中でも監督やプロデューサーさん、そして桜木先生にいろんなアドバイスをいただきながら瀬戸輝という役と向き合えたことは僕にとって一生の、二生の、三生の財産になりました。この4ヶ月間の思い出を大切にこれからも頑張っていこうと思います。ありがとうございました!

<南沙良(早瀬菜緒役)>
作品に入る前には、皆さんの足を引っ張らないかなとか、ちゃんと話せるかなとかいろんなことを考えていたのですが、優しい皆さんのおかげで充実した毎日を送らせていただくことができました。今は終わってしまうのが寂しいなと感じています。またどこかで皆さんとご一緒できる日を楽しみにしています。ありがとうございました。

<平手友梨奈(岩崎楓役)>
まずはたくさんご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。まだ皆さんは撮影が残っているかと思いますが、無事終えられることを祈っています。本当にありがとうございました。

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