13年ぶりの来日!これはまさしく『レディ・プレイヤー1』の祭典だ。ジャパンプレミア・レポート(IGN JAPAN)

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4月20日(金)に公開される映画『レディ・プレイヤー1』のジャパンプレミアが東京で開催された。約13年ぶりの来日となったスティーブン・スピルバーグ監督をはじめ、出演者のタイ・シェリダン、オリヴィア・クック、森崎ウィンも共に登壇。歌舞伎町シネシティ広場にはこの日のために大規模な特設ステージが設置され、そこに飾られたガンダム、デロリアンのモックはポップカルチャーが多数引用される映画の雰囲気を演出。さらに広場から上空を見上げると新宿東宝ビルの外壁に描かれたゴジラがこちらを見下ろしており、その反対側にはVR ZONE SHINJUKUの建物が立っている。まさに『レディ・プレイヤー1』の公開を祝うには日本でもっとも相応しい場所となった。
ジャパンプレミアを盛り上げる多数の日本国内からのゲストのあと、監督・キャスト陣がレッドカーペットに姿をあらわすと客席は大歓声。特にスピルバーグ監督が最後に登場すると悲鳴にも似た声があがるほど会場は熱狂の渦に包まれた。

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スピルバーグは「私は長い間、日本に何度もきていますが、久しぶりに13年ぶりに来日しました。この『レディ・プレイヤー1』は私にとって非常にパーソナルな映画なので、みずから日本の皆さんに紹介したいと思いました。日本のポップカルチャーの色んな要素が含まれています。ぜひとも映画に登場するキャラクターたち、そしてストーリーを楽しんでいただきたいです」と挨拶し、並々ならぬ映画への想いを述べていた。スピルバーグはかつて「自分で脚本を書いた『未知との遭遇』より、他の脚本家が書いた『E.T.』のほうがパーソナルな部分が反映されている」と言っていたことがあるが、原作小説が存在する『レディ・プレイヤー1』にもスピルバーグ自身の半生が強く投影できる部分があるのかもしれない。

さらにスピルバーグは「アニメに出会ってから本当に日本のポップカルチャーに魅了されています」と発言し、「三船敏郎さんが出演している黒澤明監督作品に出会う前、お父さんに連れられて幼いころに東宝映画の『ゴジラ』を観ました。それが一番最初に観た日本映画なんです」と明かした。さらに冗談半分で「私が作った『ジュラシック・パーク』の元ネタですよね」と付け加えて会場を盛り上げると、「『レディ・プレイヤー1』にはメカゴジラが登場しますけど、オリジナルの『ゴジラ』の曲を使わせていただいております」とこだわりを披露すると、客席からは拍手が起こりスピルバーグも嬉しそうな表情を見せていた。

本作はメカゴジラ出演だけではなく、名優・三船敏郎もゲームの世界のアバターとして特別出演を果たすが、それを演じるのが日本の俳優として本作に大抜擢された森崎ウィンだ。森崎はスピルバーグ出会いをこう振りかえる。「一番最初にお会いしたときは、L.Aのセカンド・オーディションで会いまして、今でもそのシーンを覚えているんですけど、監督が部屋で待っているんですよ。僕が部屋に入ってきたときに『ハイ ウィン!』って握手してくれて。あの握手から今日という日まで迎えられたことが、幸せな気持ちでいっぱいですね」。森崎にとっては初のハリウッド映画、そしてスピルバーグ監督作品とだけあって、ひときわ特別な経験となったようだ。「これまでのことをゆっくり振り返りたいとか色々な想いがあるんですけど、公開を目の前にしてこうやって皆さんがいらしてくれて、この現実に追いついていくので今はいっぱいいっぱいになっています。本当に夢のように覚めないでいて欲しいな」と感慨深そうにしていた。森崎ウィンが語り終えたあと、スピルバーグも積極的に森崎に拍手をして、会場と一緒に俳優・森崎ウィンの躍進を祝福していた。

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