2021年アカデミー賞の視聴者数が過去最低を記録 1000万人を下回る(IGN JAPAN)

出典元:IGN JAPAN

今年度の第93回アカデミー賞の視聴者数が過去最低となり、昨夜の視聴者数は1000万人を下回った。
このニュースは調査会社ニールセンが発表したデータから明らかになった。CNNのFrank PallottaのTwitterでの報告によると、今年度の視聴者数は985万人だったとのこと。18~49歳の視聴率は1.9%となり、ハリウッド最大の授賞式の放送としては記録的な低水準を記録したとDeadlineは報じている。さらに同社によれば、アカデミー賞の視聴者数が1000万人を下回ったことは過去にないとのことだ。
「今回はこれまでと大差を付けて最低となり、昨年より58%減少した」とPallottaはTwitterで述べた。
ニールセンのデータに関してDeadlineの指摘によれば、今年度の記録的低水準によって、これまでで最低だった昨年度の記録が、圧倒的大差で破られたとした。視聴者数の点で言えば、2020年と比べて58%減少したが、「主要視聴者層に関して言えば、昨年と比べて64.2%も減少した」
注意が必要なのは、こうした数値や統計はニールセンが一夜のうちに調査した数値であり、アカデミー賞全体の数字を含まず、授賞式の視聴率に関する数字だ。アカデミー賞を放送し、ディズニーが所有する放送局ABCは、明日にも公式のデータを発表する予定となっており、全体の視聴率や最終的な視聴者数も含まれる。
今年のアカデミー賞の受賞作についてはこちらの記事をチェック。

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