DC映画『バットガール』の劇場公開・ストリーミング配信を中止したとの報道(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

ワーナー・ブラザース・ディスカバリーが、レスリー・グレイス主演のDC映画『Batgirl(原題)』が完成間近であるにもかかわらず、公開を中止したと報じられている。
The Wrapによると、『Batgirl』は劇場でも米HBO Maxでも公開もされないとのこと。この映画はワーナー・ブラザースとディスカバリーの合併前に開発・撮影され、その報道では、CEOのデヴィッド・ザスラフ率いる新幹部らが、この映画が “うまくいかない”ことに同意したと伝えられている。
一方でThe Hollywood Reporterは、公開を中止した別の理由としてコスト削減と、HBO Max向けの映画制作よりも劇場公開に再注力することを挙げている。
当初、『Batgirl』はHBO Maxの独占配信でデビューする予定だったが、その後に劇場公開とストリーミング配信の両方でのリリースに変更。予算も9000万ドル(約119億8000万円)に拡大され、映画の規模を大きくするために再撮影も行われた。
しかしワーナー・ブラザース・ディスカバリーの新幹部は「DC映画は劇場向けの一大イベントであるべき」だと考えており、『Batgirl』はもともとストリーミング専用の映画だったことから、公開しないとの決断に至ったようだ。幹部らは、主演のレスリー・グレイスと、『バッド・ボーイズ フォー・ライフ』で監督を務めたアディル・エル・アルビとビラル・ファラーと、すぐに再タッグを組むことを望んでいると伝えられている。
『Batgirl』のプロジェクトは2021年に発表され、アルビ&ファラーが監督、『イン・ザ・ハイツ』に主演したレスリー・グレイスが主人公バーバラ・ゴードン役に決定。J・K・シモンズがバーバラの父親であるジム・ゴードン役で、『ジャスティス・リーグ』の役を再演している。
また、ブレンダン・フレイザーがヴィラン役に起用され、マイケル・キートンがバットマン/ブルース・ウェイン役でカムバックすることも予告されていた。
映画のプロモーション画像で、デザインを一新したコスチュームがバットガールに使用されていることが明らかになり、脚本家のクリスティーナ・ホドソンが、「ある種のオリジンストーリーになる」と語っていた。

「Batgirl(原題)」画像・動画ギャラリー

2022年初旬にディスカバリーがワーナーメディアを買収したあと、新幹部らがDC映画チームの見直しを優先していると報じられた。この見直しには、マーベル・スタジオのケビン・ファイギのような人物を見つけて映画制作を監修させ、『ジョーカー』のような映画をもっと制作させることが含まれていた。また新幹部らは、スーパーマンのようなトップクラスのキャラクターが放置されている状況にも不満を持っていたようだ。
現在、DCはマット・リーヴス監督による『THE BATMAN-ザ・バットマン-』の続編とスピンオフドラマシリーズ、『アクアマン』の続編や『The Flash(原題)』といったスナイダーバースの残存作品など、さまざまな映画やプロジェクトの寄せ集めになっている。そのほかには、『シャザム!』の続編や『ブラックアダム』のような独立した映画も待機中だ。
また、最初はHBO Max用に制作が発表されたのち、劇場公開に変更されたDC映画『Blue Beetle(原題)』も進行中だが、この映画が公開されるかどうかは不明だ。

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