EAがVisceral Gamesを閉鎖、エイミー・ヘニング手がけるスター・ウォーズゲームのフォーカスを変更(IGN JAPAN)

【広告】ドクターゼロのケトコロストシャンプー&コロストラムトリートメントで健康な頭皮に!(男女兼用)

■止まらない痒みとフケ

■痒みもニオイも消えた!

■ケトコロストシャンプー & コロストラムトリートメント!

EAはエイミー・ヘニングが監督するVisceral Gamesのスター・ウォーズゲームのフォーカスを変更し、Visceral Gamesを閉鎖する一方で、本作を他のEAスタジオによって開発させることを発表した。
EAのエグゼクティブバイスプレジデント、パトリック・ソダーランドはEAの公式ブログにて、Visceralが手がけていた物語ベースのリニアなアクションアドベンチャーの開発を今後はEA Worldwide Studiosが担当し、EA Vancouverがプロダクションをリードすると発表した。これまではリニアな、物語ベースのゲームになるとされていたスター・ウォーズゲームだが、EAは「Frostbiteエンジンの能力を活かし、深く、奥行きのあるスター・ウォーズの冒険をプレイヤーに届けるべくゲームの中核となる要素を考え直し、より多様性とプレイヤーの主体性に繋がるような幅広い体験」を作り上げるべく、作品を再形成すると述べている。

上の動画はE3 2016で公開された初期フッテージとコンセプトアート。
「我々がプレイしたいゲーム、時間を使いたいゲーム、そういったゲームに欲しい体験、プレイ方法……それは常に変化しています」とソダーランドはゲームデザインを変更するという決断について書いている。これらの変更の結果として、当初の予定だった会計年度2019年内の発売は中止となった――EAは新たな発売時期を後日発表する。
EAはIGNへの声明で、エイミー・ヘニングのポジションについて触れている。同社は現在「エイミーと次の動きについて話し合っている」とのこと。これまでの開発作業はどの程度引き継がれるのかに関しては、EAは「これまで行われた作業の大部分を今後も活かしていきます――すでに制作されたアセットは新作の土台となります」と述べている。
物語ベースのリニアな作品から方向転換するとのことだが、ソダーランドは「目をみはるようなビジュアル、スター・ウォーズ世界を忠実に再現すること、スター・ウォーズの物語に命を吹き込むことへのフォーカスは今後も変わりません」と宣言している。

ソダーランドの投稿には、作品に関する詳細は(これまでの形にしろ、今後の新しい形にしろ)記載されていない。

ヘニングはノーティードッグを退社した後、2014年にVisceral Gamesのスター・ウォーズプロジェクトに加わった。過去の報道では、作品は「アンチャーテッド」シリーズのようなストーリー重視の作品になると見られていた。

今年、Motive StudiosとBioware Montrealが合併し、今年の「Star Wars バトルフロントII」を含むEAタイトルを開発している。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。