GReeeeNの結成秘話描く、音楽劇「キセキ ―あの日のソビト―」主演は崎山つばさ(ステージナタリー)

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出典元:ステージナタリー

音楽劇「キセキ ーあの日のソビトー」が、10・11月に東京と大阪で上演される。

これは、ボーカルグループ・GReeeeNの結成秘話を描く2017年の映画「キセキ ーあの日のソビトー」をもとにした舞台作品。脚本・演出を吉谷晃太朗が手がける本作では、崎山つばさがGReeeeNのプロデューサー・JIN役で主演を務める。そのほかの出演者には、GReeeeNのリーダーでJINの弟・HIDE役の立石俊樹、navi役の太田将熙、92役の岸本勇太、SOH役の里中将道、そして大石敦士、朝倉ふゆな、遠山景織子、羽場裕一らが名を連ねた。

厳格な父・誠一の反対を押し切って音楽の道に進んだJINは、メジャーデビューするも、なかなか思うようにいかない。あるときJINは、父の期待に応えて歯科医を目指していた弟のHIDEとその仲間たちに音楽の才能があることに気付き……。なお劇中では、生バンドに乗せてキャストたちがGReeeeNの名曲を歌唱する。

崎山は「長く沢山の人に愛されているグループだからこそ、舞台ではその月日や想いをしっかりと表現にのせて作品にしなければと思いました。そして僕が演じさせていただくJINさんがその時何を感じて何を思いながら生きていたのか、描かれるJINさんの何十年という時間を大切に生きていけたらと思っています」と意気込みを述べた。

公演は10月22日から11月7日まで東京・紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA、11・12日に大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA WWホールにて。チケットのオフィシャル先行は本日9月13日18:00にスタートする。なお崎山のコメント全文と、立石、太田、岸本、里中のコメントは以下の通りだ。

■ 崎山つばさコメント
中学生の時に「愛唄」でGReeeeNさんを初めて聴いて、今もその曲を聴くと当時のことを思い出すくらい鮮明に耳にも心にも思い出と共に残っています。長く沢山の人に愛されているグループだからこそ、舞台ではその月日や想いをしっかりと表現にのせて作品にしなければと思いました。

そして僕が演じさせていただくJINさんがその時何を感じて何を思いながら生きていたのか、描かれるJINさんの何十年という時間を大切に生きていけたらと思っています。

■ 立石俊樹コメント
中学生の頃は毎日「キセキ」のミュージックビデオを通学中に見たり、アルバムを聴きながら受験勉強をしたり、学生生活の中でたくさん背中を押され励まされていました。僕のようにGReeeeNさんの楽曲を聴くと、青春時代の思い出がよみがえってくる方は多いのではないでしょうか。

幅広い世代に愛されているアーティストを自分が演じられるご縁に嬉しい気持ちでいっぱいです。

精一杯、HIDEとして生きたいと思いますので、皆さん!公演を楽しみにしていてください!!

■ 太田将熙コメント
日本のほとんどの方が一度は曲を聴いたことがあるであろうGReeeeNさん。でも、その実態を深くは知らない方が多いと思います。映画化もされていますが、今回は舞台でGReeeeNさんの生い立ちを、そして生で彼らの音楽をお届けできることが出来、とても光栄に思います!

naviさんの生き方や音楽との向き合い方を自分の中に落とし込んで、役作りしていこうと思っています。

よろしくお願いします。

■ 岸本勇太コメント
今作に出演が決まった時は、自分があのGReeeeNさんの一員になれる?!と興奮しました。僕は山梨県出身で、高校卒業と共に上京し一人暮らしを開始しました。高校卒業時期から一人暮らし開始直後は、不安がありながらもがむしゃらに生きていました。そこで、GReeeeNさんの「遥か」を聴いて奮起していました。「必ず夢を叶えて笑顔で帰るために」という歌詞が大好きです。

今も聴きながら、この文を綴っているのですが色々と思い出し泣きそうです。笑

僕はこの世界に飛び込んだキッカケが音楽なので、素敵なキャストの皆様と共に、思う存分に楽しみながら悩みながら、挑みたいと思います。

■ 里中将道コメント
出演が決まり、本当に嬉しかったです。中学時代の卒業間近の時期に、たまたまグラウンドにあるベンチに1人で座っていたら、グラウンドにGReeeeNさんの「遥か」が流れてきて、卒業を祝ってもらっているような、嬉しくも卒業寂しいなぁ~って1人で感動して泣きそうになったことがあって今でも素敵な思い出です。まさか自分がGReeeeNさんの1人を演じさせてもらえる事に光栄でしかないです。しっかり大切にGReeeeNさんの物語を創り上げてきたものを舞台で、アーティストとして、皆さんに伝えられるように精一杯頑張りたいと思います。

■ 音楽劇「キセキ ーあの日のソビトー」
2021年10月22日(金)~11月7日(日)
東京都 紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA

2021年11月11日(木)・12日(金)
大阪府 COOL JAPAN PARK OSAKA WWホール

原作:映画「キセキ ーあの日のソビトー」
脚本・演出:吉谷晃太朗
出演:崎山つばさ、立石俊樹、太田将熙、岸本勇太、里中将道 / 大石敦士、朝倉ふゆな / 遠山景織子 / 羽場裕一
ダンサー(五十音順):荒川湧太、宇田川太雅、加藤木風舞、武中隆之介

(c)音楽劇キセキ製作委員会

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■止まらない痒みとフケ

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髪は剛毛だし、抜け毛が目立つわけでもない。

それに父も祖父も髪はフサフサだったんで、

まあ自分に頭皮の悩みなんて無縁だろうと思って過ごしてきていた

わけです。

が、しかし…その異変は30代後半に差し掛かって少しした頃に

起こりました。

はじめは、なんとなく頭皮がベタついてるなと思う程度で、

いつも髪をワックスでセットしてるから、

つけすぎてるのかとあまり深く考えていなかったんです。

しかし徐々に痒みと共にフケも出るようになってしまい、

あれ、なんだかおかしいな?

と思った頃には時既に遅し…掻き毟った頭皮は荒れ、

生え際の抜け毛も目立つようになってしまいました。

ベタつき、

臭う頭、

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